首から下が麻痺状態の大富豪フィリップ。
失業中で荒くれもののドリス。
実話に基づいた二人のストーリー。

この映画の公開前に
アンビリバボーでこの二人のエピソードをやっていましたが、
たかだか20分程の話で感動してしまったくらいですから、
これは観なきゃなと思ったね。

知識も教養も職も無いドリスが職安の書類欲しさにフィリップの募集する求人に応募する。
この事がきっかけで
二人は最強のふたりになる訳です。

フィリップのお世話をする事で
人としてのマナーや経験を積んでいくドリス。

ドリスのおかげで
自分の体験しえなかった事を積むフィリップ。
今まで出会えなかった文通相手に会う事が出来たり、
自分の障害に対して一切同情しないドリスに心をひらいていくフィリップ。

フィリップはある日、
好きなミュージカルにドリスを同行させるも
ドリスは木を演じる役者を見るも

『何あの人どうしちゃったの!?あれって木!?ププー!ウケルー!』

なんて言っちゃう始末。

クラシックを聴かせても

『裸で踊ってる人が見える』
みたいな事言っちゃうし、

でもフィリップの今までの感性ではあり得なかったドリスの感性に
微笑ましく笑うフィリップ。

そんな二人がうまくやっていくエピソードに心温まらない訳かない。

安くなったらDVD買うんだもん!
ところで私事ですが、
明日からまた訓練校が始まる。
楽しかった正月休みも
今日で終わりである。

嫌だー!
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『君に一週間の研修期間を設ける、どうだい?』
フィリップ


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