サムライ先生の次にちゃんと観ているドラマ。
とにかく
猪熊むかつく。
カラは悪女だからむかつくとかイライラするってことは無いけど、
猪熊の無能さが際立ちすぎてむかつく。
猪熊から正義をとったらいいとこ無し!
彼氏は信用しないし、
刑事としての相棒の能力も分かってないし、
刑事の癖が~みたいな事言ってひけらかす割には極悪人を疑いもしない無能っぷり。
レナやアイの方は
ちゃんと里見をよく分かっていて味方になってくれている。
しかもちゃんと仕事している。
無能な猪熊刑事よりよほど見る目あるし、
有能です!
観てて猪熊へのイライラが止まらない…。
どうしましょう。
観たいのに猪熊が邪魔をする。

大雨の夜、
一つのモーテルに10人の男女(+子供一人)が集まる。
刑事、元警官、死刑囚、強盗犯…
そこでは次々と人が殺されていく、
連続殺人犯は誰か。
真実はなにか?
というストーリー。
久しぶりにいい映画だった。
何故今まで観なかったのか今世紀の謎ですよ。
大雨の影響で集まってしまった10人には
共通点があり、
それは予測できない(できた人もいるかも)
真実に辿り着く。
ラスト15分くらいは
引き込まれました。
連続殺人鬼の正体、どうやって殺害できたのか?
何が目的なのか。
最近、ヒルズハブアイズやレストストップ等
サイコばかり出てくる映画を観ていたせいか
脳が鈍っていたようです。
ラストに気づかなかった…。
だからこそ面白かった。
やられた。
ここからは若干ネタバレリーナが登場します。
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エドがマルコムと繋がった時、
あぁ、これはそうゆうことか。
エンジェルウォーズとか、
シャッターアイランドとか、
シックスセンスだとかひぐらし要素だと。
なのになんか新しい。
観た事ない感じ。
(映画知識が少ないせいかもしれません。)
ひぐらしとかシャッターアイランド辺りにハマって観ていた頃は
勘が良かったというか、
疑い深かったから何を観ても
『もしかしてこれは…』
なんて勘繰り深く観ていたけど、
やっぱりダメですね。
映画は無心で観なければ。
なったきせず、
純粋に楽しまなければいけない。
だからこそ楽しい。
批判せず、
その映画に入り込むことが
もっとも映画を楽しむ方法なんだと思い出しました。

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『君を見た。
君はオレンジ畑のなかにいた。』
マルコム&エド
