大雨の夜、
一つのモーテルに10人の男女(+子供一人)が集まる。
刑事、元警官、死刑囚、強盗犯…

そこでは次々と人が殺されていく、
連続殺人犯は誰か。
真実はなにか?
というストーリー。

久しぶりにいい映画だった。
何故今まで観なかったのか今世紀の謎ですよ。

大雨の影響で集まってしまった10人には
共通点があり、
それは予測できない(できた人もいるかも)
真実に辿り着く。

ラスト15分くらいは
引き込まれました。

連続殺人鬼の正体、どうやって殺害できたのか?
何が目的なのか。

最近、ヒルズハブアイズやレストストップ等
サイコばかり出てくる映画を観ていたせいか
脳が鈍っていたようです。
ラストに気づかなかった…。

だからこそ面白かった。
やられた。


ここからは若干ネタバレリーナが登場します。
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エドがマルコムと繋がった時、
あぁ、これはそうゆうことか。
エンジェルウォーズとか、
シャッターアイランドとか、
シックスセンスだとかひぐらし要素だと。

なのになんか新しい。
観た事ない感じ。
(映画知識が少ないせいかもしれません。)

ひぐらしとかシャッターアイランド辺りにハマって観ていた頃は
勘が良かったというか、
疑い深かったから何を観ても

『もしかしてこれは…』

なんて勘繰り深く観ていたけど、
やっぱりダメですね。
映画は無心で観なければ。

なったきせず、
純粋に楽しまなければいけない。

だからこそ楽しい。
批判せず、
その映画に入り込むことが
もっとも映画を楽しむ方法なんだと思い出しました。





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『君を見た
君はオレンジ畑のなかにいた。
マルコム&エド