
作家の『私』(竹内結子)と
奇妙なマンションに越してきた久保さん(橋本愛)
その奇妙な体験を『私』にメールや電話で相談しているうち、
二人は実際に会い、
マンションを検証してみる事になる。
そのうちに『私』の知人が数人参加する事になり、関わった全員に恐怖が訪れるというもの。
この話の本筋として、
『何故心霊現象がおきたのか』
前の住人、
その前の住人、
マンションになる前はどうだったか?
家が経っていた頃は?
それ以前ここの土地には何があったか?
調べていくうちに明らかになっていく事実。
繋がる真実。
久しぶりに邦画で『怖い』
と思いました。
そう、
日本人が得意なのはこういう映画なんですよ。
日本人がテラフォーマーみたいなSF大作や
クライモリみたいなサイコパス映画作ったってうまくないんですよ。
だってCGも大したことないし、
なんならサイコパス殺人なんて日本人少ないですもんね、海外に比べて圧倒的に。
だから馴染みがないんですよね。
馴染みないから浸透しにくい。
日本人は日本人らしさを出した映画が一番面白いですよ。
貞子とか、
この映画も然りですけど。
私が特に怖かったのは
やっぱりラストかな。
ぶらぶらとかほんと嫌っ!!!
テキサスチェーンソー(リメイク版)と
シャイニングに匹敵するホラーですわ。

