私は毎日夢をみて結構鮮明に覚えている。
その夢は私の生活と思い出とも同じで
大事にしている。
今日の夢は
どこかの農園か広場のような場所で
『100人でりんご食いゲーム』
りんごを丸々1つ口に頬張り、
次の人にそのりんごを託すと
相手は頬張る。
○→○→○→○→○
途中からりんごではなく桃になってるけど誰も何も言わず一生懸命にりんごを託す。
見事クリアし、クリアの景品を受けとると
そこには『おめでとう!』と書かれた画用紙と粗末なお絵かきがしてあるだけ。
そのあとは場面が変わり、
何故かりゅうちぇるとぺこの家の風呂場。
床と浴槽はタイル張りで古そうな風呂場。
お湯を張るもなんだか入浴したくない感じ。
『あったかそうなんだけど、なんかゲジゲジとか出てきそう…』
と旦那に言うと、
体は黒く、足は白い初見のゲジゲジ。
しかもでかい。
『やっぱド田舎だからこんなでかいんだ…』
と呟く私。
捕まえようとする旦那。
でも田舎のゲジゲジは早く、
浴槽に入ろうとする。
『このゲジゲジがお湯に入ったら私もうお風呂入れない』
と言ったそばからゲジ入浴。
旦那は手ですくって排水に流そうとするも、
ゲジは手から落ちて触覚をジョギーン!と伸ばし排水へ流れていったというキショイ夢。
最後の夢は、
どこかの教室で私は学生。
血だらけのナプキンが床に落ちていて
教室内の『ナプキン入れ』にいれようとするもいっぱいで、
触りたくないけどぎゅっと押し込んで捨てた。
『今の学校は汚物入れが教室にも設置されてんだなぁ』と思った。
総じて不愉快な印象の夢ではなかった。

