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低賃金のピザ屋でバイトするニック。
ある日ピザを届けに行くとゴリラの覆面をした2人組に襲われ、
『銀行強盗をしろ』
と脅迫される。
爆弾を体に装着され断れないニック。


面白かったです。
アメリカ人ってなんでこんなに愉快なんでしょうね。

テンションの高さに笑えました。

なんたってニック役が
ジェシー・アイゼンバーグ。
大好き!
モロ(死語…?)タイプです。
ジェシーを見たいが為にピザボーイを借りてきたと言ってもいい。

この前観た『モンスター上司』も面白かったけど、
ジェシーも見れたし満足です。

『幸運は思いがけねぇ時、パンツの中からはみ出す。』


ドウェイン

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『パンズ・ラビリンス』の監督が監督したそうで借りてみました。

我が家の小学生組のガールズと観ましたが、
怖かったようです。

ちょっと病んでる主人公のサリー。
ママにもてあまされパパのところに行くも、
パパの彼女に中々心を打ち解けられない。

引っ越してきた先の御屋敷は曰く付き物件。
魔物が棲んでいるのですが、
サリーにしか姿を現さず、ダディはちっとも信じてくれません。


…って流れで、
やっぱりパンズ・ラビリンスみたいな映画を期待すると裏切られる形ですが
夜にひっそり観るには
十分怖かったです。

肝心な時に役に立たないダディにイライラしつつも
ここぞとゆう時にサリーを信じ、助けてくれたダディ彼女に惚れました。

特に印象深い台詞が無かったので、
今日のレビューはここまで。

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シャーリーズ・セロンの女王役、
素晴らしい!!
美貌もさることながら
演技にも迫力があって素晴らしいです。

ですが、
ストーリーは軽め。
大好きな童話の映画化に
胸踊らせ過ぎたのでしょうか。
壮大なスケールではあるものの、
まだアマンダ・セイフライド主演の『赤ずきん』の方が良かった。


鏡にお決まりの言葉を問いかける女王。
鏡は
『あなたが1番美しい。だけど少女が大人になった時、貴方を超える』

と言う。

けど、
クリステン・スチュワート演じる白雪姫は、
シャーリーズ・セロンには勝てないのですよ。
セロンの方が見るからに美しく、説得力が無いのですよ。


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だってクリステン演じる白雪姫のお相手は
映画『モンスター』のアイリーン・ウォーノスを演じたシャーリーズ・セロン!

勝てる訳無い…。

清い心が売りの白雪姫ですが、あまり清い心を裏付けるようなシーンは無かった。

そして映画も中盤に差し掛かった頃に
『もののけ姫』のシシガミ様が出てきたのはびっくりしました。

スノーホワイトVS女王の戦争も短かったし、
もっとナルニアみたいな戦争を期待していただけに…。

でも
勝手に期待しすぎたせいでもあるな、と思うので
総じてまずまずと思う。

とにかくセロンの女王役が1番印象に残り、
彼女の一人勝ちといったところ。
それを観るだけでも価値はある。


『鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?』


女王