
出産を控えた妻と夫婦二人きりの旅行。
それは美しい島。
が、島には大人が居なく子供達だけ。
不審に思いつつも大人を探して歩く夫婦。
やっと見付けた老人に話を聞こうとするも、
その老人は子供に残虐に殺されてしまう。
異常な事態に夫婦はどうするのか!
って感じのストーリーです。
この映画のマイナスポイントを書こうじゃないか。
まず、
テーマは良いと思う。
が、
何故島の子供達が大人を殺してしまうのか、
とゆう理由。
夫婦が島に来る前日、
子供達に異変があり、
皆一斉に大人を殺し始めたらしい。
これが子供達が大人を殺した理由。
が、どうして子供達に異変があったのか。
その異変の正体はなにか。
これも不明。
悪魔の仕業なのか、
何故大人だけなのか、
そして映画を観ている最中思ったのは、
高校生、大学生らしき年頃は居なく、
大きくても恐らく小学生高学年くらい。
ギり中学生かな?と思える子もごくわずか。
大人と区切る境も不明。
伏線が特にある訳でもなんでもなく、
この辺りがとてもガッカリであーる!
そして特に印象に残った台詞もないし、
残念ながら夫婦にも感情移入ができないくらい淡々としている。
夫は妻を事務的に守り、
妻は夫を頼りにしている風、
といったところでしょうか。
演技がヘタクソと言われるパリスヒルトン出演の
蝋人形の館の方が
何倍も楽しく観れた。
このチャイルドはリメイク版のようですが、
観る気なし。
ストーリーがつまらんから。
残念です。