今日もザックリとしたあらすじから書きます。

都会の片隅でルームシェアをしている5人の若者。
映画配給社で働く几帳面な直輝(藤原竜也)

酒好きのイラストレーター未来(香里奈)

俳優の彼をもつ琴美(貫地谷しほり)

先輩の彼女に恋する大学生、良介(小出恵介)ダイスキ。

夜の接客業をする18歳、サトル(林遣都)ダイスキ×2

仲良しに見えてお互い腹の底では何を考えてるか分からないってやつで、
あれあれ、あの映画『2LDK』思い出しました。

嫌だったら出ていけばいい、
居たかったら笑ってればいい、

みんながみんな、
本心や性格を語らず、ただうわべだけの付き合いで生活。

そんな中、
近所では女性が殺害される連続殺人事件が起こる。

その頃に転がり込んできたサトル。

事態は思わぬ方向に...
ってストーリーです。

ラストは若干腑に落ちないし、
このラストって邦画特有。

それこそこのパレードって映画の象徴になってる気がしてならない。

曖昧にして、
うやむやにして、
『悟ってよ、分かるでしょ?』

みたいな。

このラストの状況を理解できるのは日本人特有なのかもしれない。

と思いました。


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『お前さぁ、マルチバースって知ってる?』
『いくつもの宇宙って意味。そうゆう事。』

直輝
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