
いやー
いやー。
久しぶりに
泣いた。
ただ泣いたとゆうより
(`;ω;´)ブワッ
です。
白血病で入院中の10歳のオスカー。
口汚い元レスラーのローズ。
ピザの宅配で病院に来たローズは、
オスカーと出会います。
両親や先生と違い、
唯一自分の病気に正直なローズに、オスカーは心を開き
やがてローズとしか口を聞かなくなる。
医師は毎日ピザを頼み
ローズをオスカーの話し相手に。
ここからが素敵です^^
ローズはオスカーに、
1日を10年だと思って過ごすのよ。
そして、神様に手紙を書くように言います。
たった数日の間に
15歳、18歳、20歳、60歳を過ごし、
告白、結婚、浮気、
ローズのおかげでたくさんの経験を積んだオスカー。
ローズもまた、
オスカーのおかげで自分を変える事が出来た。
回想シーンではコミカルな演出で、フランス独特な雰囲気が苦手な人もいるかも?
でも、
あくまで回想は
子供目線だと思えば
とっても微笑ましい。
大人が観る映画だと思いましたが
子供が観ても、
心に残る言葉やシーンがあると思います。
ローズやオスカーの素晴らしい言葉。
たくさん出てきます。
日本の白血病系映画やドラマは、
暗くて暗くて観る気になれないのですが、
この映画では、
『10年(1日)をどう生きるか。』
どう生きたか。
どんな人生だったか。
それを重要視しています。
本当にオスカーが
充実した人生を歩んでいるように見えてきます。
たった10日間だけど
100歳分生きたオスカー。
ラストは悲しいとゆーより、
温かいです。
ミッドナイトミートトレイン観てワクワクしてた自分が恥ずかしい。