パパとの会話の中で
小沢さんの話になりました。

私は中学の頃から小沢さんが嫌いでした。
江戸時代の庄屋様…
悪代官!て感じがして。

でも、
コロコロ総理が代わる今のニポンを見ていて
もう小沢さんしか居ないんじゃまいかと思ってます。

私『もうさ、今の状態を見越してたのかもね。
コロコロ総理が代わってさ、
国民が
「やっぱりもう小沢しか居ない」
って思わざるをえない状況を作ってきたとかさ。』

パパ『あるかもね。現に俺は、もう小沢しか居ないって思う。』

私『私も。でも、そう思いたいだけかもね。見越して耐える位の知恵がある人だって。』

パパ『そうかもね。もう日本の政治家は終わってるからね。』


私達は26歳と27歳で
多分
今ほど日本を考えた事はない。
不満はたくさん持っていたけど、
地震の事で
本気で失望してる。

この前

『消費税増税反対!』
『復興に全力を!負けるな岩手。』

と書かれた旗を持った老夫婦が
拡声器で思いの丈を訴えていた。

私達に出来る事はなんだろう。
ただひたすら待つ毎日でいいんだろうか…。
疑問を持ちながらも
動かない毎日である。