
まず1から。
過去と未来を行き来できるようになってしまった主人公。
なんとかして好きな子の未来を変えたい。
その為に過去に行く。
でも何故かうまくいかない。
こうしたらあぁなると思ったのに。
あの時こうしてたら良かった…。
誰にでもある後悔。
私がこれを観たのは
母が亡くなった後でした。
家にこもっていた私に
友達が
『バタフライエフェクト面白いよ。』
とだけメールをくれて
しばらく経ってから観てみました。
映画自体は切ないラストではありますが、
そんなに泣くほどでもないでしょう。
でも
私はオカンへの想いとダブって号泣してしまいました。
時間が戻せないのは分かってるけど
もし戻せるなら
あの時電話したかった。
でも
あの時電話しても
結果は同じだったかも。
考えて考えて
私は
人は当たり前に生きてる訳じゃないって思った。
生かされてるのかと思った。
人は色んな偶然のもとに生きてる。
あの時オカンが事故に合わなくても
次の日に事故に合ったかもしれない。
オカンが生きてたのは
奇跡だったんだと。
個人的にこの映画は大事な映画になりました。
バタフライエフェクト2もあるんですが、
期待したせいか…
ウ●チでした。
レビューは書きません。
3は意外と良かったです。

同級生とダラダラ観てたのですが
ラストの方で
『あれ?これ結構面白くない?』
ってなって
1人になって改めてちゃんと観ました。
1とは違う感じにひねってて、良かったです。
やっぱり主人公は時空を行き来出来ます。
これもまた若干切ない。
小さな蝶の羽ばたきが
後の嵐を引き起こす。
私の小さな行動が
誰かを傷付けないように生きていきたいものです。