*甘口で映画を評論する*-31QQCS1Y7BL.jpg

ストーリー
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霊峰富士の麓に広がる広大な緑の海・青木ヶ原樹海。この“樹の海”を舞台に、編み込まれてゆく4つの物語。
借り逃げした女を追いかけ、樹海へと足を踏み入れた消費者金融を営むタツヤ(池内博之)の不安。
樹海で自殺した女性と、自分が一緒に写っている写真を探偵(塩見三省)に見せられるサラリーマン、山田(津田寛治)のとまどい。
日々何事にも関わらず、
自分の経歴を隠し続けて駅売店に勤める手島(井川遥)が樹海へと向かう、
思いつめた目。
公金横領の罪を一身に背負わされ、樹海に放り出された朝倉(萩原聖人)が、
自殺志願者の男と森の中で出会ったときの驚き、そして…

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ただひたすら退屈だった。



『命』を伝えたい映画らしいが、
まったくもって伝わってこなかったし、
感情移入出来なかった。

命を伝えたい?


ただ淡々と進み
ただ『撮った』って感じ。

特に印象にも残らなかった。