
とゆうか、
この監督は才能が無い。
ストーリーも把握したし
あぁ、この映画はタイトルの如く内なる帝国を魅せたいんだね。と思いましたが、
こんな映画をだらだら3時間も観るならば
よっぽど悪魔のいけにえに90分捧げて残りは昼寝した方が有意義な時間を過ごせる。
このデヴィッド・リンチ監督のファン全てに聞きたい。
この監督のどこが1つ上をいく天才なのか。
複雑な言葉や
複雑な解釈が崇高なのかと。
無意味なマイノリティがかっこいいのか。
ならば全ての映画は
全て伏線に沿って写し、
ストーリー立てて作るものか?
私にとっての映画の醍醐味を考えるなら答えはハイ。
物事には理由があって
それを納得出来る順序があり、出来事がある。
それだけの事を映画にすると色とりどりの映像になって観るものを惹き付ける。
それがインランドエンパイアには無かった。
私が思う、映画とは…に準ずる物が無かった。
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ハリウッド女優ニッキー・グレースが主演することになった作品は、かつて主演俳優が撮影中に死亡したため、未完となったいわくつきの映画のリメイクだった。彼女は映画の役にのめりこみ、次第に映画と私生活の区別がつかなくなっていく。
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要はこのストーリーをいかに上手に映画にするかな訳だが、
この映画を大絶賛する人の気がしれない。
駄目なものは駄目。
そう言っていいのです。
無理に理解したふりしないでいい。
この監督に賛同したって
自分が崇高な人物になれる訳はないのだから。
今まで観た映画の中で1番のクソです。
豊かな妄想の中に浸るなら、シャイニングで十分です。