私が韓国語を聞き取れるようになるまでにやったこと

その1 その2 でたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。

 

みなさん、韓国語を勉強し始めて途中で挫折している方が多いという印象を受けました。

その原因は全て 「勉強をする」という意識があるからです。

 

私はいままで韓国語を勉強をしているという意識がありません。

 

傍から見たら勉強しているように見えると思いますが

本人的にはまったくの苦痛でもなんでもないのです。

 

まるでパズルを解いているかのような

音として漠然ととらえていたものが文字という形に変わる不思議。

 

何度か韓国に旅行したときには記号にしか見えなかったものが

文字として認識できるようになってからは

あれ?なんか読めるようになってる!すごい!というできるようになった自分の発見。

 

気がつけばソウルコンでメンバーのMCが聞き取れるようになってる!

 

そんな感じで何年か経ったころに

ふとハングル能力検定を受けてみようと思って

5級、4級、3級までは、過去問のテキストを1冊やれば合格できたのですが

準2級になったらいきなり問題に書いてある単語の意味がわからなくなり

試験のための勉強をしなくちゃ!と 

キクタンなどを買ってCDを聞きながら毎日新しい単語を覚えよう!

そう思ったのですが試験用の勉強はつまらなくて・・・

 

しかも試験に受かったからというって特別な目標があるわけでもなく

いつしか試験勉強はあきらめてしまったのでした。

 

そこで考えたのが

私はなんのために韓国語をできるようになりたいのか?

そして導き出した答えが

2PMメンバーがなんて言ってるか聞き取れるようになりたい、

旅行に行ったときに韓国語で質問して 返ってきた返事がわかるようになりたい

というものでした。

 

そしたら今やってる勉強は方向がまったく違うんじゃないかなと思ったわけです。

 

当初、勉強を始めたきっかけは

NHKのハングル講座に2PMが出演して

「ワンポイントハングル」というコーナーを担当していたので

それを毎週楽しみに見始めたことでした。

 

毎週、先生になるメンバーが変わり、ミニコントみたいなコーナーがあったり

みんなでゲームをしたりして楽しく見ているうちに

旅行で使える韓国語を覚えていったのでした。

 

そこで自分はテキストを読むよりも映像をたくさん見ることがいいのではないかと思って

「ワンポイントハングル」「2PMショー」などを飽きるほど見るほうになりました。

 

Blu-rayの調子が悪くなってハードに入っていた映像が全部消えてしますまでは

ワンポイントハングルと2PMショーが絶えずテレビから流れていました。

朝出かける準備をしながら、洗濯を干しながら、ご飯を食べながら

すべてながら見で。

 

2PMショーではジェスチャーゲームで

韓国のことわざがクイズになっていて

そこで初めて韓国語のことわざに触れました。

 

文字では面白みのないことわざも

メンバーがジェスチャーしてそれに答えているのを見るのはほんとに面白くて 

そんな言い回しをするんだーって思った覚えがあります。

 

あとよく見ていたのが韓国のバラエティー番組です。

 

日曜は楽しい、ランニングマン

ユ・ヒヨルのスケッチブック → この番組をきっかけに韓国の歌手をたくさん知りました。

スーパーマンが帰ってきた などをよく見ています。

 

ランニングマンは2PM出演回もあるし

見続けていくと出演メンバーのことが好きになって楽しくて。

 

バラエティー番組は

韓国映画やドラマのセリフとは違って生きた韓国語を聞くことができるのがいいと思います。

 

音楽を聴く

Twitterを見る

韓国のバラエティー番組、ドラマを見る

これを365日、毎日繰り返していました。

 

そうすると知らず知らずのうちに聞いたことのある単語というのが増えてきて

少しずつメンバーの言葉がわかるようになっていたのでした。

 

もちろんハングルを読めるようになるには

本を買って勉強をしたのですが

勉強というよりは知りたいという気持ちの方が大きかったと思います。

 

本屋さんに行っては自分に合いそうな本をあれこれ買っては家で読んでた気がします。

テキストというよりも普通に本を読むという感覚でした。

 

時間のあるときなんかは

お風呂で半身浴をしながら読んだりもしています。

 

最近読んでいてオススメの本がいくつかあるのですが

それはまた次のブログでご紹介させていただきますね。

 

長文を読んでくださってありがとうございました。

 

今回とりとめのない文章になってしまいましたが

みなさんの韓国語に対する勉強という意識を変えるきっかけになればいいなと思います。

 

さて、ちょっと ジュノと一緒にひと休みしましょっか