いつまで経っても更新されないから
よっぽど打ち上げ長引いて
丸2日で 打ちあがっちゃってるのかと思いました(笑)
短い首を長ぁーーーーーくして
お待ちしておりました^^
TOWER大千秋楽後のmessage
更新です!
幕間の二人のボーカル、もちろん気付きましたとも♪
声フェチですから(笑)
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09.6.30 [TUE]ラーメンズ第17回公演『TOWER』
東京グローブ座公演が無事終わりました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
これで全国ツアー72公演すべて終了。
いや~、お疲れさまでした。
この3ヶ月間、僕の職業は純然たる旅芸人。
お客様が待っていてくれる街まで行って、
笑かして、
おみやげに沢山のアンケートを頂いて、
また次の街へと旅をする。
これを13の都市でやりました。
あらためまして、
劇場に足を運んでくれた日本全国の皆様、
本っ当にありがとうございました。
今回の幕間の音楽、皆さん気がつきましたでしょうか。
小林と片桐のボーカル入りなんですよ。
初の試みでしたが、徳澤先生がうまいこと料理してくれました。
青弦君、いつもありがとう。
今回の公演で、企画の段階から僕が課題にしていたこと。
それは「いろんな角度から見て成立する作品」というものでした。
どこからでも見えるもののシンボルとして『TOWER』というタイトルをつけました。
コントライブに出来る色々な面白さ、
それを箇条書きにして、ラーメンズなりの観せ方をひとつひとつ考えました。
なかなか面白く出来上がったと思っています。
このへんのことは7月9日(木)発売の『演劇ぶっく』でしゃべってます。
表紙は東京タワーとラーメンズ。
興味のある方は是非。
千秋楽の前の日、
6月27日。
11年前のこの日に、
ラーメンズ第1回公演が行われました。
場所は渋谷の小さなライブハウス、シアターD。
その頃と今、
やってることは何も変わってません。
「面白いパフォーマンスをつくって、目の前の人を楽しませたい」
こんなにシンプルな主旨ですが、
とっても奥が深くて、
やんなるほど難しくて、
それでも手に入れたいほど魅力的なことなんだ。
行けるところまで行ってみたい。
今以上に真正面から向き合おう。
さあ、この後は『大喜利猿“北海道”』出版記念ライブツアーです!
僕にとっては『TOWER』の打ち上げみたいなもんだ。
さあ~楽しむぞ~。
おいヒデザル、思いっきり行くよ!
小林賢太郎
「TOWER」にご来場して頂いた皆さん!ありがとうごさいます!
3ヶ月に及ぶ長い公演だったせいか、まだ終わった感じがしません。
TOWER公演に関わって下さった全ての方々、そして賢太郎に感謝です!
ありがとう!無事に終わって良かった~。
最後は旅先で買ったりもらったり作ったりして少しずつ増えていった、
「楽屋に飾ってたもの集」の写真です。

片桐仁