とうとう再演が始まりました。いったい帝劇に何日通うのかと数えたら!半月以上。もはや病気です。さすがに遊んでばかりいられないので転職活動も並行してちょろっとやってます。

{EDFC53F0-94DC-4B6A-8EF4-C2B10BFF232A}

今年も帝劇の外はこんな感じ。キャロルのメインが初演と入れ替わり、新妻さんが正面向いてます。新妻さんアラフォーなのに可愛い💕 さえちゃんは言わずもがなです笑

{3CF43D6A-5E48-46F6-8E74-9EF7B0C33300}

4月8日初日。初演は夏休み時期に上演されてたからチケットは即完売だったけど、再演はこの時期ともあり、まだチケットは残ってます。こういう時、Wキャストに差が出てしまうのでツライところ💦 まぁ仕方ないか、実力の差がありすぎる。

{081C7E5B-C786-4033-94BD-3E07AE670727}

初日のWキャスト。元アイドルと現声優。宮野さんは上映されてる「SING」のエディの声♪

上演時間は20分ぐらい短くなり、演出もだいぶ変わったので、脳内はしっちゃかめっちゃか💦💦  ストーリーについていくのに必死でした。みなさん緊張してたのかな?

キャロルは初演と違って歌がレベルダウンしてました。残念ショボーン  前は気が強くて天真爛漫で、でも不安いっぱいで誰かに支えてもらわなきゃ壊れてしまいそうなコだったのに。今回は破天荒なところが控え目で、セリフもとても落ち着いた感じで優等生?みたいな印象。

イズミル王子の宮野さんは歌がパワー全開なのに、やっぱり控え目。でも今までと違うトゲトゲしさがなくソフトな歌声がちょっとよかったり。

メンフィスも俺様度が急降下。その代わり、メンフィスとキャロルのラブ度が急上昇。どっちもあれば最高なのに。

圧倒的歌声のアイシス様は、その歌が少なくなってしまったのがとても残念。

とまぁ細かいところを言い出すとキリがない。それでも初演との違いを見つけながらの観劇だったから、楽しかったしこれからが楽しみ。


4月12日

{7D1CE9B1-D712-4F04-AA16-B553D0A0C77A}

入り待ちというものを初めてしたのです。お目当は主演の浦井健治さん。浦井さんメンフィスはとてもカッコいいのです。でも素は天然w  このギャップには萌え。入り待ちのトップに現れたのはさえちゃんでした。黒のベレー帽に赤のギンガムチェックのロングワンピ、ライダースかなにかを羽織って「おはようございます」と軽く会釈して足早に楽屋に入って行きました。可愛い可愛い💕💕  私それだけで満足。笑  さえちゃんFCは入り出待ち禁止だから声はかけません。入り待ちの列は浦井さんか山口祐一郎さんのファンが殆ど。浦井さん圧倒的なんだけど、彼はひとりひとりと握手します。私、初めてだったから「初めまして、頑張ってください」と言ったら、そんなこと言う人いないから本人にびっくりされ、周りからはクスクスと。この笑いは失笑ですか??  どちらにしても恥ずい。

{C2F4E7CC-6B44-4C4F-AC0C-B8EDAAB0AC84}

1日おいての観劇2回目。Wキャストは初日と同じ。前回まで酷評のキャロル。昨日もドキドキお願い事をするかのように見守りました。

が、彼女は蘇りました!素晴らしい演技!歌はようやく及第点まで辿り着いた感じだけど。喜怒哀楽がこれでもかっ!というほど出ていて、誰もが支えたくなるほどの弱さ、そして天真爛漫な可愛さが全開。誰からも愛されるキャラが確立していたと思う。

イズミルもパワーある歌声も戻り、音響が破壊されるのではないかぐらいの歌唱。すばらしい!最後にキャロルを自ら剣で刺してしまうのだけど、その悲しみがヒシヒシ伝わり。私の好きな強さと優しさを兼ねそろえたイズミルが戻ってきた!

ハプニングもあったんだけど。熱演により、メンフィスのズラについてる王冠?(語彙乏しい)が取れてしまうという。うまいこと乗り気にましたが、そりゃみんな大注目でも演技にも集中。

最後に左江内氏や勇者ヨシヒコで監督している福田さんが観に来てました!私の前の列にどーんと。ガタイがよいので劇場に入った瞬間から福田さんだ!とわかりました。福田さんは役者さんとの繋がりはもちろん。福田さんの来年の作品に浦井さんが出るのと、さえちゃんのことも昔から知っているのです。



嬉しい言葉もらえたね。ファンも嬉しい限り!でもこの言葉に甘んじず精進してよ!!と他人に厳しい私は叫ぶのです。