翌日は鉄道でバルセロナへ。 これもまぁ大変だった。
当日、母親と確認のために駅構内を朝んぽしたんだけど、その時は2人ともホテルから徒歩で近くていいよね〜なんて話してた。 でも、乗る40分ぐらいに行って列車のtimetable見てたら、バルセロナ行きがない! 慌ててvoucher確認したけどスペイン語でよくわからず、ショップのお姉さんに確認。 そうしたら全く違う駅からの発車ということが発覚!!汗 すぐさまタクって最寄駅へ行き、到着したのが発車10分前。 ホームもたくさんあったから一目散にinformationに聞きに行き、確認後ホームまでひた走る。 70越えた老人にはキツかっただろうし申し訳ないことした。 でもなんとか無事乗れてホッ。
バルセロナまでは2時間半ぐらいかな。 動画のような景色ばかり。 途中に海もチラっと見えた。 多分、地中海かな?
バルセロナに着いて、まずどこの駅に着いたのかがわからない。 そしてトイレに行きたい。 トイレを探して、見つかった!けどどうやって入るのかがわからない。 そのトイレは有料で、コイン入れてバーを動かすタイプだった。 なので、前の人の見よう見まねで入った。 トイレ中、度胸座ってる母親が「居てよー」とか不安がってて可愛かった笑。
次にホテルまでどうやって行くのか。 地下鉄で行ったんだけど、乗り換えやら迷子やらで結果的に両親をすごーく歩かせてしまった。
バルセロナの地下鉄は怖さはない。 スーツケース持った外国人老人が乗ってきたからなのか、大人から子供まで席を譲ってくれた。 弱者に優しい国なのねと感心してしまうほど。 日本と意識レベルに差があるかなと。 そして動物もウェルカムらしい。 車内でもホームでもお犬様を見かけた。
スペインはスリが多いと聞いてる。 最寄駅に着いて、地上に出るため地図を確認していたら、地元の少年(おそらく小学高学年〜中学生)が私と母の後ろへ来て何か言ってきた。 多分お金目的で脅していたのかな? その様子を少し離れた場所から見ていた父が、やや大きめの声で少年へ脅し返し?か何か言ってた。 その声に驚いた私と母がビビって、さらに少年が膝で私を軽く押してきた。 そんなに怖くはなかったんだけど、父が余計に挑発するような態度をとるから、逆に少年がキレないか心配だった。 直ぐに地上に上がるも少年も後を追う。 ここでまた父が少年に絡もうとする。 そこで私の怒りが爆発!
「父やめなさいよ!このコに力で勝てるわけないだろっ!!
挑発してどうする
!!!」
母親も父に怒り炸裂してた笑 父、ふてくされてた。
そこから【地球の歩き方】の地図見てなんとかホテル到着。 checkinの時にこの辺りは危険なのかと聞いたら、あっさりノーと言われた。 でも両親に安心してもらうために危険じゃないと伝えてみた。 あ、ホテルはスーペリアだからソコソコのランクです。
移動以外何もなかったので、写真貼っとこう。














