淡い想い出。 | 奏でる月、唄う猫。

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想いを奏でる。

小6の頃の話。

同じクラスで(ひとクラスしかないけど)同じ部活でちょっと仲のいい男子が居ました。
誕生日も一緒。
仮にT君としましょう。

小学生の男女によくありがちな、言いあいをしたりして ケンカしながらも仲がいい……みたいな関係です 笑



部活はミニバス部でした。

あれは確か部活を引退して、後輩(5年生)が出る大会の時のことだった。
6年生はみんな応援に行ってました。

わぁとT君は隣で試合を見ていました。
その時は自分達の試合ではなかったのですが、勉強のために。

そこへ後輩のSちゃんが近づいて来ました。
彼女はT君のことが好きでよく追っかけ回していたので、わぁはT君の隣を譲ろうと動きかけました。

そしたらT君が。

「いいからここにいろ」

………と。


(実際は津軽弁なので「いいはんで こごさ いろ」なわけですが 笑)


……キュンとしません!?

T君にしたらSちゃんがうっとおしくてわぁにいろと言っただけかもしれませんが。

小学生ながらもときめいてしまいました。
少なくともわぁのことは嫌じゃないんだな、とも思い少し嬉しくなってました。

そう言われてしまえば動けるはずもなく。

恐る恐るSちゃんの方を見て目で謝りましたが、今にも泣きそうな瞳で睨まれてしまいました。

悪いことしちゃったよな……。



……今では甘酸っぱい想い出です 笑




Sちゃんはその後、他の男子に意地悪されてるのをわぁが助けてから 何故か急になつかれました( ̄▽ ̄;)



わぁにも純粋な時代があったんです。
って今も純粋ですがね!←自分で言うな




それにしても………
何でこんなに昔のこと急に思い出したんだろう?
歳だな←




にゃー!(ФωФ)