『やるっきゃない』

『やるっきゃない』

ブログの説明を入力します。

前回ブログで計測した
総重量872.7gを、さらに5.1g減量し
867.6g  
でサーキットに向かった。

1パック目。
症状はドアンダー。
すぐにFタイヤを
ZEN Hiラバー
から
川田35Lに交換し、
弱アンダーまで改善。
そのまま走行を続け、
11.7秒台 を計測。

ここで疑問が湧いた。
前回、Fタイヤを
川田35Lにした際は
“激しい前勝ち”で
安定走行不能になり、
ZEN Hiラバーに戻した。
なのに今日は走れる。
この違いは何か。

前回と今回の
条件を思い返し、
原因が見えてきた。

Rタイヤの
お薬の塗り方が違う。

前回:
薬を全塗 → 
すぐティッシュで包む →
そのままタイヤウォーマー10分 →
ウォーマーを外して即走行。

今回:
薬を全塗 → 
10分間放置(浸透時間) →
ティッシュで包む →
タイヤウォーマー10分 →
ウォーマーを外して即走行。

つまり、
薬を塗ってから 
浸透時間を確保 し、
その後に温めた方が、
格段にグリップが上がる。
その結果、川田35Lでも
十分走行可能に
なったと判断できた。

その後はアンダー対策として
WD40を半塗で走行。
劇的に曲がるようになり、
タイムは 11.275

まだ短縮の余地が
あると判断し、
セット変更して

次のパックへ。
しかし走り始めると、
巻き・大回り・
正常コーナーリングが

混在する
“意味不明な挙動”が発生。

回収して

確認したところ、
異常なガタを発見。

タイヤを動かすと、
モーターマウントの
ロールを支える

回転軸の

ピロボール部分に
ガタが発生。

勿論ガタに同期して

タイヤも無制御な

2WS状態になり
あの不可解な
挙動につながっていた。
(多分)


ということで

走行はここまで。
今日の最速は 

11.275 に留まり、
本日のラジを終了した。

帰宅後、
ガタの原因を確認すると、
単純にピロのネジが
緩んでいたことが判明。
ネジを締め直すことで
ガタは解消し、

次回からは問題なく

走行可能に。(多分)

このパーツは
回転軸であるため、
緩みやすい構造で
あることを認識。
今後は頻繁な
締め込み確認が
必要であると理解した。

 

総重量895gから
880gを目指す。

具体的な
軽量化項目として、
まず
ビスを スチールから
チタンorアルミ に交換。

次に、Rウィングステーを
アルミ+スチールビス+

スチールナイロンナットの構成から、
樹脂+チタンビス+

アルミナイロンナットへ変更。

加えて、ボールデフを
F104仕様からTRF104の
シャフト一体型へ戻した。

さらに、
バッテリーマウントの

固定方式を見直し、
樹脂の一部と

チタンビスによる固定を廃止。
代わりに 

グラステープ固定に

変更することで、
固定機構そのものの

重量を削減。

これら対策の結果、
総重量 872.7g となり
22.3gの減量に成功した。

次回はこれでタイムアタックだ!

前回のブログ
TRF104にF104のサスアームを

装着できるように改造  
で書いた通り、
TRF104を
ダイレクトステア仕様へ

改造し、その確認走行を行った。

■確認走行
まずは直進性のチェック。
結果は――全く問題なし。

続いてコーナーでの違和感の
有無を確認。
ややアンダー傾向はあるものの、
こちらも問題なし。

数ラップだけの
確認走行のつもりが、
直線の安定感、
コーナーでの挙動、
左右差のなさが想像以上で、
気付けばそのまま 
1パック走行 していた。

そして後半は、
自然とタイムアタックに
入っている自分がいた。
素直すぎる走りに驚き、
改造が

うまくいったことを実感。

この時点でのベストは

 11.6秒台。

■次の課題:アンダーステア改善
走行が安定してくると、
次に取り組むべき

課題が明確になる。
今回の焦点は 

アンダーステアの改善。
旋回性能を底上げするための
アプローチを開始した。

●フロントタイヤの番手変更
より高いグリップを狙い、
ZEN Hiラバー → 川田35L へ変更。

アクセルONを

残したままでも
旋回力を維持できる

セットを狙い、
複数回のセット変更を実施。

しかし結果は――
フロントのグリップ増加に
リアが追従できず、
立ち上がりでリアが
不安定になる傾向が発生。

そのため、
フロントタイヤは 
ZEN Hiラバーへ戻し、
旋回特性の調整は
 “お薬(WD40)”の

塗布幅 による
微調整へ切り替えた。

最終的に、Fタイヤの
塗布幅 2/3 が
最もバランス良好。
これ以上フロントを強くすると
リアが破綻すると判断。

この状態で最終パックの
ラストアタックを実施。

結果――
本日の最速 
11.267秒 

を記録。

アンダー改善の方向性と、
現状セットの限界点が
明確になった。

■次回のテーマ:減量
今日の最速ラップ時の
総重量は 895g。


ここから さらに15g 落とし、
880g で走行できるマシンを
目指す。

次回は軽量化を
中心にセットを考えていく予定。

TRF104って

サーボがダイレクトに
舵を切る方式がないんだよね。

クランク方式も悪くはないが、
車重を考えると
クランク方式でパーツが
増えて重量増になるのは、
軽量=速さ
を信条にしている私には
どうしても譲れない部分で、
正直ちょっとなぁ~
と思う今日この頃。

手な訳で
■F104サスアームを付けてみた。

(F103サスもダイレクトで

使えるようになるし。。)

※改造は自己判断で

 お願いします。
①穴位置調整
F104のシャーシと
穴位置を合わせ
がっちり固定。
とは言っても

縦の穴3つしかなく
微妙に位置ずれがあり
目分量と指先の接触で

微調整が必要だった。

②穴あけ
穴位置が決まれば
3mmドリルで穴開け。
のちに出てくるトルクロッド用の
穴も一カ所開け、
全部で5か所穴を開けた。

③平ビス用の面取り
川田社製の
ダイヤモンドヤスリ 開先90度(SKG07)
でサクッと面取り。


④F104サスアーム&サーボ装着


■TRF104の背骨(カーボン板)を
トルクロッドに変更

機材を装着して完成。


重量888.5g


900g以下で
取り合えず10秒台の
最低条件はクリアー
って事で。

その後、以前より
緩みが気になっていた

箇所のネジに
六角ボルトと
スプリングワッシャーを
追加して
ネジの緩み防止を図った。


上記により重量
894.9gに増加したが


まぁ、900g以下って事で
取り合えずヨシとした。

 

13時に走行が始まり、
2~3周してセット変更。
また2~3周してセット変更。
そこから完全に
“セット変更ループ”に突入し、
気づけば
1パックを使い切るまでに
15時までかかっていた。

その後は細かい
詰めのセットを重ね、
ようやくタイムアタックに
挑める状態が整ったのが
18時過ぎ。

まずは総重量916gのマシンで


第一弾のタイムアタック。
走りは悪くない。
むしろイイ感じにまとまっていた。
だが、どうしても10秒台には
届かず、あと一歩のところで
留まった。

次に、バッテリーを交換し、
総重量884gの


軽量マシーンでラストアタックへ。
そして――
10.984。


10秒台へ突入することが
できた。

 

結論として、 

やっぱり今の自分の

操作スキルでは、 

総重量900g以上のマシーンで

10秒台に入るのは

厳しかった。 

軽さが、最後の壁を破る鍵だった。

 

さて、

次の目標をどうしようか。 

TRF104にF104のFサス。 

そして前後ナローの

スポンジ仕様で

遊ぶのもアリだなと

感じている。

 

ではでは。。