『やるっきゃない』

『やるっきゃない』

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今日は
曇り、たまに数分だけ
晴れ間が差す程度で、
最高のラジ日和。

常連のネモさんが
F103 25.5T+LiFeで

10.884


という見たことのない
驚異的タイムを記録。
いや〜
さすがです。

さて、
自分もゴムタイヤF1で
上質路面の恩恵に乗り、
複数回の11秒台を
狙って走行。

【ゴムタイヤには適温がある】
さて、
今日はHっとりさんから
ゴムタイヤの使い方を
伝授して頂いた。

具体的には、
使っているRタイヤは
シミズ製のハード。
このタイヤは日差しがある
条件で性能を発揮し、
曇り時はウォーマーで
強制的に温めると
良くなる事もある。

その知識が無かった私は、
日が照った時に
良い走行だったので、
「温めればもっと良くなる」
と勝手に思い
ウォーマー70℃
10分で
温めて再走行した。
結果、
巻き巻きで全然食わず。
ここで初めて
“食う温度がある”
と理解した。

その後は晴れ間が消え、
ほぼ曇り状態に。
そこで偶然、
「シミズ−S」と書かれた
Rタイヤを発見。
「S=ソフト?」と思い
早速試すと、
曇りでも良い感じで走行。
HとSでは
グリップ感が全く違う事を
実感した。

【最速を出せる周回数】
スポンジタイヤでは
タイムアタックを
ほぼ1パック走り切り、
序盤・中盤・終盤の
どこでも最速が出る
可能性がある。
しかしゴムタイヤは
そうではないと分かった。

具体的に、
今日は全開走行で
リヤが安定して走れる
周回数を数回テストし、
下記の結果を確認した。

全開走行可能な周回数
6周

7周目になると
同じコーナーでリヤが
不安定になる。

このことから、
まず6周の
タイムアタックを行い、
いったん走行を止めて
タイヤを冷やしつつ、
クリーナーで清掃。
その後、再び6周の
タイムアタックを行う。
この繰り返しが
ゴムタイヤでの
最適なアタック方法と
確信した。

まぁ、
タイヤに塗るお薬で
周回数が変わるので、
今後は色々
確認していく予定。

で、
今日の結果

パック最速
34周目 12.462
2周目 11.934
47周目 12.206
3周目 12.071
22周目 12.670
4周目 12.45
11周目 12.079

ここからタイムアタックを
6周に切り替え
↓↓↓
6周目 11.913
4周目 12.229
5周目 12.71
5周目 11.922
6周目 12.157
4周目 11.855 本日最速


11秒突入率50%

てな訳で、
今後はタイムアタックで
見込みのない周回は排除し、
高効率な周回数で
10秒台を目指す。
という結論に至った。

 

気温30。初夏を思わせる
イイ感じのラジ日和。

さて、
あらためて今回の
シャーシ構成をおさらい。

フロント周りは
バリバリ改造で
FサスはF104とし
ステアリングはサーボに
ダイレクト固定。

リヤ側だけ
キット標準構成に戻し
ロールダンパー
ロールスプリング
を別体に分けた構成。

念のため、
リヤサスプレートの両脇に
ウェイトを10g装着。

さて、
上記構成での
走りはどうか。
わくわくの走行開始。

1パック目
すごく走らせ易く
快調に走行。

前回までの走らせにくい
走行は何処へやら
状態で、
1パック全て使い切り
大満足で終了。

タイムを見ると
12.147

やはり
タミヤさんのキット標準は
伊達ではなかった。

さぁ、ここからだ!

まずは、初試しで
Fタイヤの硬度を
32⇒36に替えて走行。

リヤの安定度は増したが
アンダーも増し、
そこからまた
タイム短縮の沼にはまり
1パック目のタイムから
短縮できずにいたが
他車のアクシデントに
巻き込まれ、
リヤサスプレートが
割れて、TRF104は終了~

ここで思った事
割れた
リヤサスプレートって
Tバー代わりの
薄い板で
やっぱりこうなるわな。

って事で、
周りの皆さんに教えてもらった
トレッサ横浜南棟1Fの
タミヤファクトリーに
後日行こうかと。

で、
もう一台試したくて持ってきた
F103にゴムタイヤを履かせ
1パックでダメならすぐ
撤収だなと思いつつ
走行を開始。

因みに、このF103
以前、安いアンプで
10秒台を達成したまんまの
設定で、すぐ撤収と
思っていたが

なんと
TRF104よりさらに
イイ感じで走行。。


タイムは
TRF104より速い
12.112

んんん
なんか複雑な気分のまま
閉店までF103で
ラジる事ができました。

タミヤさんは
TRF104を開発するにあたり、
ゴムタイヤでの走行を
念頭にしていたのではないか?
と予想していたが、

もしそうなら、
今、私はゴムタイヤで
走らせていて、色々いじって
ラップが上がらないのは
なぜなのか。
そう思うこと自体、
変ではないかと
ふと思った。

というわけで、
軽量化の点もあるため、
フロント周りは現状のまま、
リヤ周りをデフォルト構成に
戻してみようと考えた。

具体的に。
現状のスポンジタイヤ仕様では、
ロールダンパーに
デフオイルを使用し、
F103のFスプリングを
挿入している。

デフォルト構成では、
ロールダンパーに
フリクションハードグリスを塗布し、
ロールスプリングは
モーター後方に装着する。

そもそも、
ロールダンパーにスプリングを
入れるという発想は、
スポンジタイヤの小径対策であり、
ゴムタイヤでは
その必要性が無い。
ということで、ロールスプリングは
デフォルト位置に戻す。

次回からはこの構成で
試してみようかと。

 

今日の目的
ゴムタイヤ装着のF103にて、
高速コーナー入口で発生する
リヤタイヤのスライドに対し、
Tバーネジの締め具合による
リヤグリップの変化を確認すること。

結果
締め込み量によって
素直に曲がる場合もあるが、
曲がらない場合もあり、
走行は安定しなかった。

F103での本日の最速は
12.119で
11秒台には届かず、


安定走行ができない状態が続き
他車への影響も考慮し、
F103での走行は中止した。

TRF104に替えて走行。
F103ほどの不安定さは少ないが、
コーナー立ち上がり時の
アクセル操作ミス、
ブレーキ操作ミスがあり、
安定した走行には至らなかった。

ゴムタイヤ特有の
操作に慣れるまで
まだまだ練習が必要。。

本日の最速は12.074。


F103よりは速いが、
11秒台には届かない
結果となった。


 

前回、高速コーナーの入口で
リヤが流れる現象を
ロールダンパーオイル30万番に変えたら
すっかり落ち着いてくれて、
周回できるようになった。

そのとき、向かいに座っていたHとりさんの
F104 PRO II を触らせてもらったんだけど、
あれがまた驚くほどロールが硬い。
自分の30万番仕様よりずっとしっかりしていて、
「こんなに違うのか」と思ったのを覚えている。

タイヤメーカーは忘れちゃったけど、
ゴムタイヤで気持ちよさそうに周回していた姿が
なんだか妙に印象に残っている。

で、ふと気になった。
あの硬いロールって、
ゴムタイヤを前提にTバー構成にしてるからなのかな。

手持ちのTバーシャーシで走行可能なのは
F103だけなんだけど、
F104 PRO IIみたいに Tバーをギュッと締め込んで  
走らせたらどうなるんだろう。
そんなことを考えていたら、
ちょっと試してみたくなってきた。

もし走りが良かったら、
タンスで眠っている F104 PRO II を引っ張り出す のも
悪くないなと思う今日この頃。