『やるっきゃない』

『やるっきゃない』

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気温30。初夏を思わせる
イイ感じのラジ日和。

さて、
あらためて今回の
シャーシ構成をおさらい。

フロント周りは
バリバリ改造で
FサスはF104とし
ステアリングはサーボに
ダイレクト固定。

リヤ側だけ
キット標準構成に戻し
ロールダンパー
ロールスプリング
を別体に分けた構成。

念のため、
リヤサスプレートの両脇に
ウェイトを10g装着。

さて、
上記構成での
走りはどうか。
わくわくの走行開始。

1パック目
すごく走らせ易く
快調に走行。

前回までの走らせにくい
走行は何処へやら
状態で、
1パック全て使い切り
大満足で終了。

タイムを見ると
12.147

やはり
タミヤさんのキット標準は
伊達ではなかった。

さぁ、ここからだ!

まずは、初試しで
Fタイヤの硬度を
32⇒36に替えて走行。

リヤの安定度は増したが
アンダーも増し、
そこからまた
タイム短縮の沼にはまり
1パック目のタイムから
短縮できずにいたが
他車のアクシデントに
巻き込まれ、
リヤサスプレートが
割れて、TRF104は終了~

ここで思った事
割れた
リヤサスプレートって
Tバー代わりの
薄い板で
やっぱりこうなるわな。

って事で、
周りの皆さんに教えてもらった
トレッサ横浜南棟1Fの
タミヤファクトリーに
後日行こうかと。

で、
もう一台試したくて持ってきた
F103にゴムタイヤを履かせ
1パックでダメならすぐ
撤収だなと思いつつ
走行を開始。

因みに、このF103
以前、安いアンプで
10秒台を達成したまんまの
設定で、すぐ撤収と
思っていたが

なんと
TRF104よりさらに
イイ感じで走行。。


タイムは
TRF104より速い
12.112

んんん
なんか複雑な気分のまま
閉店までF103で
ラジる事ができました。

タミヤさんは
TRF104を開発するにあたり、
ゴムタイヤでの走行を
念頭にしていたのではないか?
と予想していたが、

もしそうなら、
今、私はゴムタイヤで
走らせていて、色々いじって
ラップが上がらないのは
なぜなのか。
そう思うこと自体、
変ではないかと
ふと思った。

というわけで、
軽量化の点もあるため、
フロント周りは現状のまま、
リヤ周りをデフォルト構成に
戻してみようと考えた。

具体的に。
現状のスポンジタイヤ仕様では、
ロールダンパーに
デフオイルを使用し、
F103のFスプリングを
挿入している。

デフォルト構成では、
ロールダンパーに
フリクションハードグリスを塗布し、
ロールスプリングは
モーター後方に装着する。

そもそも、
ロールダンパーにスプリングを
入れるという発想は、
スポンジタイヤの小径対策であり、
ゴムタイヤでは
その必要性が無い。
ということで、ロールスプリングは
デフォルト位置に戻す。

次回からはこの構成で
試してみようかと。

 

今日の目的
ゴムタイヤ装着のF103にて、
高速コーナー入口で発生する
リヤタイヤのスライドに対し、
Tバーネジの締め具合による
リヤグリップの変化を確認すること。

結果
締め込み量によって
素直に曲がる場合もあるが、
曲がらない場合もあり、
走行は安定しなかった。

F103での本日の最速は
12.119で
11秒台には届かず、


安定走行ができない状態が続き
他車への影響も考慮し、
F103での走行は中止した。

TRF104に替えて走行。
F103ほどの不安定さは少ないが、
コーナー立ち上がり時の
アクセル操作ミス、
ブレーキ操作ミスがあり、
安定した走行には至らなかった。

ゴムタイヤ特有の
操作に慣れるまで
まだまだ練習が必要。。

本日の最速は12.074。


F103よりは速いが、
11秒台には届かない
結果となった。


 

前回、高速コーナーの入口で
リヤが流れる現象を
ロールダンパーオイル30万番に変えたら
すっかり落ち着いてくれて、
周回できるようになった。

そのとき、向かいに座っていたHとりさんの
F104 PRO II を触らせてもらったんだけど、
あれがまた驚くほどロールが硬い。
自分の30万番仕様よりずっとしっかりしていて、
「こんなに違うのか」と思ったのを覚えている。

タイヤメーカーは忘れちゃったけど、
ゴムタイヤで気持ちよさそうに周回していた姿が
なんだか妙に印象に残っている。

で、ふと気になった。
あの硬いロールって、
ゴムタイヤを前提にTバー構成にしてるからなのかな。

手持ちのTバーシャーシで走行可能なのは
F103だけなんだけど、
F104 PRO IIみたいに Tバーをギュッと締め込んで  
走らせたらどうなるんだろう。
そんなことを考えていたら、
ちょっと試してみたくなってきた。

もし走りが良かったら、
タンスで眠っている F104 PRO II を引っ張り出す のも
悪くないなと思う今日この頃。

 

昨日、
直線で高速走行から
コーナーに入ると、
ほんの少し舵を切っただけで
リヤが流れ、
そのまま立て直せなくなる
症状が発生。

「これはさすがに
放っておけない…」
そう思い、
今日は連ちゃんで

ラジることに。

原因を探る一日になりそうだ。

『そして、まさかの“レジェンド”が
向かいのピットに』
今日、私の向かいにピットを構えたのは、
偉大なるRCレジェンド、Hとりさん。

過去にも、
どうしても

解決できなかった問題を
次々と導いてくれた、

まさに“神”のような存在。

そんなレジェンドが

目の前に現れるとは…
これはもう、

縁としか言いようがない。

『Hとりさん、状況を読み解く』
事情を説明すると、
Hとりさんは話を聞きながら
状況をイメージし、
いくつか質問を

投げかけてきた。

やり取りを重ねた結果、
Hとりさんが導き出した

答えがこちら。

『状況の予想』
舵を切った瞬間、
ロールの反応が早すぎて
内側タイヤがわずかに浮き、
そのせいでグリップが薄くなり
リヤが流れている。

『対策』
コーナー中も内側タイヤの
グリップを確保すれば、
リヤは流れなくなる。

つまり、
ロールの反応を
遅くしてあげればいい  
ということ。

『セッティング変更 → 結果は…』
アドバイスをもとに、
ロールダンパーオイルを
10万番 → 30万番
へ変更。

そして走行してみると――

100%解決。

あれほど流れていたリヤが、
何事もなかったかのように
スッとコーナーへ入り、
気持ちよく立ち上がっていった。

30万番へ変えてからは
気持ちよく走行を楽しむことが出来
毎度の事ながら
Hとりさんに感謝。

因みに
今日の最速
11秒台に突入し
11.935

10秒台には
まだまだ遠いが
ようやくスタートラインに
立った気分。

何よりゴムタイヤでも楽しく
ラジる事が出来たのが
大きい。