よく聞く(?)言葉・・・![]()
『血を吐いたんですが・・・・
』
これは大変!!といって『消化器内科』のDrに上申したら~~
『これ、どうみても喀血なんだけど・・・
』
うわぁ~~~やってもうたぁ~~~![]()
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ひとくちに血を吐いた・・と言っても『吐血』『喀血』の二種類があります。
吐血は~言わずと知れた胃潰瘍、十二指腸潰瘍、肝硬変の患者さまに見られる食道静脈瘤破裂など・・・
かなりの量が排出されます![]()
喀血とは~肺結核、肺がんなど咳や痰とともに出てきまして・・・・
量にもよりますが、微量なら鉄サビ色や黒色の痰となって出てきます。
喀血でも、それこそ昔のドラマのように
『コンコン!あっ血が・・・
』とびっくりするような
量の血液を咳とともに出される方もいますね~~![]()
かなりビビリますが・・・・・![]()
血痰、喀血の場合は、ブロンコファイバー(気管支鏡検査)を行って
出血部位の確認、場合によっては生検(組織を採って精密検査する事)をします。
あれ、局所麻酔で意識がある状態で行う検査なので、
予約を取っていかれる患者さまを見るにつけ、尊敬してしまいます・・・![]()
私なんて~~歯医者で麻酔かけてもらった時に喉に流れた麻酔で喉まで痺れてしまって
『息が出来ない・・・・・・
』って大騒ぎした張本人です・・・(恥)
タバコの吸い過ぎ、または長引く咳にお困りの方~~
『喀血』してからでは遅いですよ~~~![]()
早めの呼吸器内科受診、お願いいたします![]()
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