シティポップにどっぷり浸かってみる #8 | 寿之助のブログ

寿之助のブログ

主に音楽の事とスポーツの事と車周辺に関することを40代後半に差し掛かったおじさんが書き殴ってるブログです。

こんばんは、寿之助です。4連休中は基本的に近場のドライブに終始しております。ドライブといえば今までの人生の中で一番ドライブをしてた時期はやはり大学生時代でした。当時は北海道の住んでいたのとガソリン代が安かった。当時はリッター100円台が相場でしたからね。暇を見つけては北海道のありとあらゆるところに行ってた。そんな生活を送ってました。

 

今日紹介するシティポップですが、北海道在住で学生時代にドライブに行くときのマストなアーティストのCDを紹介します。それがこのアルバム…

 

Sing Like Talking “TRY AND TRY AGAIN

(1988)”

https://open.spotify.com/album/4CZz9vU8f0LbEhv0X6tQel?si=Xn6MVBbGS3Os-7NEKIXa9Q

 

Sing Like Talkingが1988年にリリースしたデビューアルバム。Sing Like Talkingは学生時代にドライブのお伴としてよく聴いてましたが寿之助がハマったのは2枚目のアルバム“CITY ON MY MIND”からでして…

 

このアルバムじっくり聴くのが今日初めて

 

なのです(笑)。個人的にはベストアルバム“REUNION”を所有してますからこのアルバムに収録されている何曲かは聴いたことありますが、アルバム通して聴いたことが今まで初めてな自分に驚きました(笑)。早速じっくりと聴いた超個人的な感想をいつもの如く箇条書きにしますと…

 

・簡単に云いますとジャパニーズAORです。そもそもSing Like Talkingが好きになったきっかけがラジオを聴いた際「まるで洋楽なテイストな曲」に惹かれて聴くことになりましたがそのテイストは既にファーストアルバムで出来上がってます。

・上にも書きましたがジャパニーズAORなのでお洒落です。Sing Like Talkingをドライブのお伴にしていたのも夜のドライブに曲がマッチしていたこともありますが、助手席に知り合いの女性をのせると「なんか雰囲気のある曲流すんだね」とウケが良かったんです(笑)。

・#2と5が同名同局です。何が違うかといいますと音にスクラッチ音を入れてます。因みに日本のヒップホップの黎明期が1980年代後半。となるとヒップホップユニット以外でサウンドにスクラッチ音を入れたのはSing Like Talkingがほぼほぼ最初じゃないかと…。

 

とこんな感想です。基本AORなので聴きやすいんですが、ここまで洋楽のAORに寄せたバンドも珍しかったと記憶しています。そういえば今回このアルバムをじっくり聴いてますと1つだけ疑問が生じます。それは…

 

11月の記憶~Raining Blues~

 

11月に雨ってのが正直ピンときません。寿之助が名古屋に住んでいて11月は滅多に雨が降らないと記憶しています。Sing Like Talkingのフロントマンで楽曲の制作にも携わってる佐藤竹善さんの生まれは青森県。11月ですと青森県なら雨でなくて雪に変わってそうなんですがどうなんでしょうか?。しかも曲調も冬を思わせるいい曲なんですよ。ということで…

 

これからじっくりと“11月の記憶~Raining Blues~”の歌詞をじっくりと見ながらこの曲の持つ意味を考えるつもりです。

 

では個人的にSing Like Talkingのお気に入りの曲を貼り付けておしまいとします。では皆様おやすみなさい。