こんばんは、寿之助です。弊社では木曜日に会議があります。しかし今日はいろんな要素が重なり会議は中止に…。
すると7月からずっと忙しかった業務に突然余裕が生まれました(笑)。7月から頻繁に社長に呼ばれて叱咤激励を受けていたものですから、会議や打ち合わせをしないだけで時間的にこんなに余裕が生まれるとは…。そして、時間に余裕が生まれたのでかねてから業務中にしたかったこと。それは…
書類整理
片付けるだけ片付けた結果段ボール5箱分の書類を葬り去りました。
でも、書類整理なんか今日みたいな暑さの厳しいときにやるもんじゃない。
汗もかきに掻き倒しましたので、食事も少なめにして今日はレモンサワーを呑みながらブログ書いてます。今日のブログはシティポップとは何ぞやとお話していきます。今日取り上げるアルバムはこちらです。
松任谷由実 “PEARL PIERCE”
https://open.spotify.com/album/2KftKQGKx6r6zREGJq1cLa?si=RDDxfNS5ReO7zxicnvT6LA
松任谷由実が1982年にリリースした通算で13枚目のアルバムです。このアルバムはシングルカットが全くないアルバムです。それでもオリコンのアルバムチャートで最高順位が1位で且つこの年のレコード大賞でベストアルバム賞を受賞しています。
ユーミンの楽曲は僕のブログでは度々登場します。理由は簡単です。
好きな女性と一緒に行ったコンサートがユーミンだった
それから、歳を重ね、それなりに世間の荒波に揉まれ、結果体形も変わり、おじさんになってもこの思いはずっと心のどこかに引きずったままなんでしょう。話を戻しましょう。
アルバム“PERAL PIERCE”は全体的にはマイナー調でアルバムの楽曲で、歌詞がバラエティに富んでます。あと、シティ・ポップの要素は歌詞なんでしょうね。
遊園地の情景を観ながら孤独に浸ってみたり、一緒に寝ていた彼のベッド脇にピアスを落としてみたり、仕事が忙しくってなかなか彼とは逢えずに気が滅入っていたり、初めて恋をして眼鏡を外してその人と会食をしてみたり、彼に振られて悲しくなって海まで深夜から朝にかけてドライブしてみたり、昔の彼に会おうとしたけどやっぱり気が進まなくなって会いに行くのをやめてみたり…
~今回のアルバム歌詞を簡素に書き上げました~
それと、「飲茶」というワードが歌詞に出てきたり、固定電話に電話を3回鳴らして切ってしまうという件は時代を感じてしまいます。
高校時分、一番最初に付き合った彼女。当時は携帯電話は存在せず。だから自宅の固定電話に掛けるんです。親に出てしまわれると気まずいから電話を2回鳴らして切ってしまう。ってことをしばしばやってました(笑)。それでもたまにお父さんが受話器に出てしまって無茶苦茶焦るってこともありましたね。
それと、このアルバムですが…
荒井由実時代のニューミュージックなテイストからアルバム“Voyager”から始まるを絡めた洗練されたポップスとの橋渡し役なアルバム3部作(昨晩お会いしましょう・PERAL PIERCE・REINCARNATION)
と考えてます。楽曲も基本ニューミュージックなテイストが強いんですが、曲の狭間に僕が高校時分のときに聴いたアルバムのテイストが見え隠れしています。
このアルバム個人的にはこの曲が一番グッときますね。そんな曲を貼り付けて今日はおしまいです。では皆さんおやすみなさい。
追伸:“二人きりの夕涼みは哀しすぎる記憶で二度とこない季節”って、切なすぎるにも程がある歌詞ですよ。
