じゅんくんが戻ってからは、カーテンで仕切った隣のベットが
ちょうど空いてるから使ってと言われ、
じゅんくんも陣痛が本格的になるまでお言葉に甘えて
休ませてもらうことに・・・![]()
夜中3時頃、破水した経産婦さんが入院したから
隣の部屋に移った方がゆっくりしてられると思うよと言われ
隣の部屋に移動![]()
隣の部屋にはすでにひとつのベットに妊婦さんがいたので
旦那さんは一旦おうちに帰ったら?と![]()
夜中なのに・・・
と思っていたら、隣の人もどうやら旦那さん狭い中付き添い
してるっぽいって事で、じゅんくんもそのままいてくれました
狭いベットで二人で寝ていると・・・
隣の旦那さんらしき凄いいびきが![]()
こっちは痛い陣痛の合間に少しでも休みたいのに
じゅんくんはおかしくて笑いが止まらなくなってるし・・・![]()
朝方まで少しずつ痛みが強く、間隔も狭くなってきた陣痛に
耐えていると、何と隣のベットの妊婦さん
お産が全く進んでないからと一旦帰るように言われてる![]()
一晩中うなってたのに、可哀想・・・
ただ、もう朝ごはんの頃になると結構な痛みになっていて
人のことまでそんなに気にしてられない状態に![]()
じゅんくんに擦ってもらいながら少しだけパンを食べ
ヨーグルトを食べさせてもらって後は結局食べられず![]()
しばらくしてじゅん君ママとうちの母が2人で来てくれたけど
挨拶もちゃんとできないくらいの痛さ
腰を擦るのをうちの母が交代してくれたんだけど
さすが、擦り方が全然違ってすごく楽になってました![]()
そこからは、何時間か置きに子宮口をチェックされるものの
助産師さんに今日中に生まれれば良いなと思ってます
と気が遠くなるようなことを言われ、
何も言わなかったけど正直心の中では
この痛みを後半日も我慢するなんて無理っ
って思ってました。
お昼ごはんはゼリーと無理やり口に入れられたカレーを少しだけ食べ
その頃には子宮口がやっと6センチくらいになっていて
6センチからは早いからねと言ってくれた助産師さんの言葉を励みに
ひたすら陣痛逃しの前にもたれかかる椅子にしがみついて
腕とか頭をかきむしって子宮口が全開になるまで耐えました![]()
その間も、何度も破水していて赤ちゃんが心配だったけど
合間合間に聞く、NSTで聞く赤ちゃんの元気な心音のおかげで
何とか頑張ることができました![]()