9月16日
今日は週一の通院日。
前回の抗ガン剤が2週間間を開けるといった物のため今日は血液検査のみ。
1時間半でのお迎え。
検査の結果も特に問題無し。
途中バタバタと問題もあったけど、ワンクール目の抗ガン剤治療プログラムをこなしてくれたマロン。良く頑張ってくれてます。
元気になって病気以前と変わらぬ生活を送っています。
でも、爆弾付き。再炎はいつ起きてもおかしくない。そんな状態だけど今元気に過ごしている事が何よりで私自身気持ちが落ち着いて来たような気がする。
最近色んな人に質問してみた。
「ペットが不治の病になった時どうしますか?」
動物なので治療せず自然に…と言う人。できる限りの事をする!…と言う人。安楽死肯定派と否定派。
色んな考え方を聞きました。
生きるもの定めとして死は絶対に免れない。
それは人も動物も平等にあるもの。
そして人も動物も不治の病もあるもの。違うのは死をどうするかと言う事で。
安楽死否定派の意見は
…動物は自分から死のうなんて思わない。だから生きようとしている限り応援する。
…安楽死を選んだらずっとその事が心に残って自分を責めてしまうのではないか。
肯定派の意見は
…苦しんでる自分の愛しい子にしてあげられる最後の事。もう助からないならせめて苦しい時間を短く。
…人も癌の末期は痛みに耐えられないないから薬で痛みを和らげて眠っているような状態にするんだよね。これって人にとっての合法的な安楽死なんじゃないかなって思う。ペットと言えど大事な家族だから苦しんでいたら同じ様にすると思う。

色んな意見、考え方があるのだと思った。
どの考えも全部間違いじゃないと思った。
どれを選んでも自分の愛しい子の為、自分ができる最善の方法なんだと…

マロンは治らない病気だけど今は元気でしっかり生きている。
その事を大切に過ごしたいと思いながら、少しずつ自分の中で気持ちを整理できる時間ももらえたような。
頑張ってくれてるマロンにありがとうの気持ちを込めてなでなでした。
最近のお気にりスポット❣️
お散歩連れて行けと抗議中(^^)