こんにちは!
本日2本目のブログを書きます![]()
自動車学校の勉強していたのですが
時間がありそう
なので実用的な文章を書いて時間をつぶそうということで![]()
LaTeXって知っていますか?
理系の大学1年生が適当にわかりやすく説明すると
「きれいな見た目のレポートを作るためのWordみたいなもの」です![]()
Wordでもいいんじゃないの?そうです、Wordでもレポートは作れるんです![]()
でも、LaTeXをつかうと
・かっこいい
・レイアウトを気にしなくていい
・1文ごとに段落を分けて編集できる
・数式も慣れると早く書ける
・かっこいい
といった(主にかっこいい!の)メリットがあります![]()
もちろん高校の時から使っている人もいましたが、レポートを書くときに特に必要になるので
大学生で使い始める人がそこそこいる印象![]()
でも大学では使い方をやらないんですよね(理由は単純でWordで事足りるから、だと思われます)
ですので!!ここで導入方法を紹介しちゃいますよ![]()
はじめに
LaTeXの読み方はラテックかラテフらしい
ですが、私はラテックスでよくない??と思ってます
そういった基本情報はこちらをご覧ください
本論
私の役目は
「個人が」「0から」「簡単に」
使う方法の紹介とします
そのためにはズバリこれ
Overleafを使うのです!!
理由は
・ダウンロードが不要で最初のハードルなし・・・個人で使いやすい、0からでも🙆
・エディターの画面が使いやすい(個人の意見)・・・簡単
といったメリットからです
デメリットはネット接続必須、大量のコンパイルには課金が必要
ですが、レポート20枚くらいは耐えてくれました![]()
このOverleafでLaTeXをどう使うのか?これを書いていきます
1.アカウントを作りましょう
2.適当にプロジェクトを作成しましょう(Blank projectを選んでください)
3.プロジェクトの中に入るとmain.texだけがあると思います。main.texのラベル右側の縦3つの点点をクリックしてNew fileをクリックし、latexmkrc (拡張子不要)を作成し、以下の内容をlatexmkrcを選択した状態で、左側の文を打てるところに貼り付けてください(私も意味が分かりませんが、こうする必要があります
)
$latex = 'platex';
$bibtex = 'pbibtex';
$dvipdf = 'dvipdfmx %O -o %D %S';
$makeindex = 'mendex %O -o %D %S';
4.menuのところを押して、compilerの選択をpdfLaTeXからLaTeXに変更してください(変更してもpdfファイルは作れます)
5.3と同じようにNew fileを作成して、以下の内容を貼り付けてください(これも呪文みたいなもんです)
\documentclass[dvipdfmx,uplatex]{jsarticle}
% プリアンブル
\documentclass[10pt]{article}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
\usepackage{here}
これで必要最低限の準備ができました!
試しに以下の文字列を貼り付けてみてください
\begin{document}
$5\times 4 = 20$
\end{document}
こうなりましたか??![]()
エラーが出てますが、まあたくさん書けばいくつか出る(そういうもんだよね?)ので出力されているうちはあまり気にしてません![]()
要はbeginとendの間に文章を打てばいいんです
それ以外の使い方はネットで
〇〇 LaTeX
と調べると簡単にわかります!
(ただ、日本語環境のOverleafを0から使うのは簡単なのにあまり記事がなかったので今回私が書きました!)
最後に特別!!!に私がレポートで使っていたテンプレを乗せるので適当に編集して使ってください!!新しい白紙の.texファイルにコピペすれば何となくレポートをつくれるようになります![]()
![]()
注意:実験レポートの体裁は指定に従うように変更をしましょう!!改行を減らしていますが実際には改行をたくさんしてミスを防ぎましょう
\documentclass{jarticle}
% 図表挿入のために必要
% [dvipdfmx] を入れるとうまくいった.
\usepackage[version=4]{mhchem}
\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}
\usepackage{float}
\usepackage[top=30truemm,bottom=30truemm,left=25truemm,right=25truemm]{geometry}
% 全体のページ設定
% ページ番号をフッタにふる
\pagestyle{plain}
\makeatletter
\def\id#1{\def\@id{#1}}
\def\master#1{\def\@master{#1}}
\def\department#1{\def\@department{#1}}
\def\@maketitle{
\begin{center}
{\huge\bf \@title\par}% 論文のタイトル部分
\vspace{140mm}
{\Large 提出日 \@date\par} % 提出年月日部分
\vspace{10mm}
{\Large \@department \par} % 所属部分
\vspace{5mm}
{\Large \@master \par} % 学年部分
\vspace{10mm}
{\Large 学生番号 \@id \par} % 学籍番号部分
\vspace{10mm}
{\Large 氏名 \@author\par}% 氏名
\end{center}
%\par\vskip 1.5em
}
\makeatother
\title{タイトルを書く}
\date{\today}
\department{〇〇大学}
\id{学生番号はここ}
\master{1年}
\author{お名前を書く}
% ここから本文内容記載する
\begin{document}
% 表紙を表示させる
\maketitle
\thispagestyle{empty} % タイトルページのページ番号を非表示にする
\clearpage
\addtocounter{page}{-1}
% 改ページ
\newpage
\section{目的・原理}
普通に文章を書く
ことができますおっけー
\section{実験方法}
そして,セクションの見出しが出力されています。
セクションの番号は自動的に付きます。
1行あけると改行できるんだね
\section{結果}
これは番号を振らない箇条書きです。
\begin{itemize}
\item ねこ
\item いぬ
\item さる
\end{itemize}
これは番号を振る箇条書きです。
\begin{enumerate}
\item 富士
\item 鷹
\item なすび
\end{enumerate}
\section{考察}
\section{課題}
\section{感想・意見・工夫したことなど}
詳しくはねこ~\cite{neko} 第11章を参照されたい。
\begin{thebibliography}{99}
\bibitem{neko} ……
\end{thebibliography}
\end{document}
このテンプレはネットに転がってたあらゆる知識を個人的に解釈して作ったものなので著作権がよくわかりません!
まあ、ブログなんで…大目に見てください!
図を描いたり、数式を打ったり、表を作成したり、こういったことは基本的には
最初は自力で打つかどこかからコピペして、それ以降は自分の過去の文字列からテンプレート的にコピペし、短いものはコピペより打った方が早くなっていく、っていう感じだと思われます
(まだ1学期間しか使っていませんが、実験のレポートのうち9本と文系科目のレポート2本を作成した経験上です!)
剽窃防止のため変な切り取りですが、こんな感じでレポートを作ってました(完成品の一部)
参考になればうれしいし、私もこれを備忘録として使っていきます![]()
![]()
ではでは!


