小学生のとき、おれには6年間想い続けた人がいた。
優しく思いやりがあって、特に笑ってるときの顔が好きでそんな彼女を見ていられるだけでココロが満たされたヒマワリ晴れ

本当は卒業式の日に告白しよう!!計画があったんやけど結局、そのまま何一つ伝える事が出来ずに卒業してしまった虹

中学までは同じ学校に進んだけど、同じクラスにもならなかったし前みたいに話すことも無くなったヒヨコ


おれは他の子を好きになったし、彼女にも彼氏が出来てその影響で日に日に変わっていった。
そんな変わっていく姿を見てもおれのなかで彼女が特別な存在であることに変わりはなくて

心の片隅にでも記憶として、思い出として残ってくれるなら
幸せだと感じていたから。
おれにとって彼女は憧れのままで良かったんだ。

その時から心に抱えていたモヤモヤと少しずつ向き合うようになって、変わりたいと強く願うようになった。
誰のためとかじゃなくて自分が思い描く理想の自分に近付くために、大袈裟かも知れないけど闘った!!

成人式で彼女と久しぶりに再会して直接話はしなかったんやけど、共通の友人から「ジュンノクンの事、格好良くなったって言ってたよ。」って言われて思わず顔がほころんだけどww
本当に嬉しかったニコニコ

それだけじゃないよもちろん。でも
その気持ちがあるから今も自分を磨き続けようって想いは揺るがないかに座

自信を手にするためには他人じゃどうする事も出来ない。
まずは自分自信が変わらないとダメなんだグー

めっちゃ不安症で臆病な自分やけど、ちゃんとこれからも向き合って行きますアップ
最後まで読んでくれてありがとう(^^)