おはようございます。


幸せマインド案内人 junko です。


はじめましての方は、まずこちらからどうぞチューリップ黄



今日は、幸せな育児を

するためのマインド、

ベース編を書こうと思います。




(このブログ、かなり長いですお願いあせる




最近は、

若いお母さん、

お父さん方のマインドが

素晴らしく、




実に上手く子どもと

接しているなあと

感じることが多いです。




しかし、そんな中でも、

私が多くの子どもと

接していると、

その子の素が出てきて、




子どもたちの

表情や発言から、

たまに心配に

なることもあります。




これを読んでくださる方は、

意識の高い方でしょうから、




私が書くことは、

すでに実践されている

かもしれませんが、




少しの間、

お付き合い頂けたら

嬉しいですクローバー




さて、

読んでくださっているあなたが

お母さんの場合、




自分のお腹を

痛めて産んだ子を



まるで「自分の分身」のように



思うかもしれません。





あなたがお父さんの場合、



自分の血を分けた子が生まれて、



絶対に守ってやる!と



決意を新たに

されたかも知れません。





我が子を大切に思うことは、



本当に素晴らしいことだと思います。





しかしながら……、




生まれてきてくれた我が子を



もし「自分の分身」

「自分の所有物」の

ように思っている場合……、



そのマインドから出る愛情は、

少し危険を含む場合があります。




「私の子が、

こんなイタズラを

するなんて、

信じられない」




「この子が

幸せになるには、

私がしっかり、

しつけないといけない」




などの発想に

繋がることがあります。




私にも、

この時期がありました。




確かに、

この地球で生きるために

必要となるマナーは、

伝えたほうがいいです。




しかし、本当に必要な事は、

それほど多くはありません。




人を傷つけないこと、




犯罪を犯さないこと、

などですね。




もし、

公共の場で

騒いでしまう場合は、

話してわかる年まで

そういった場所を避けるとか、



「事前」(←ポイントです)

に、お約束をするのが

オススメです。




私の子育てマインドは、

当時とは

すっかり違うものに

なっています。




このマインドに

なることで、

肩の力が抜けて、




子どもを個として

見られるように

なりました。



そのマインドとは……、




「宇宙から

お預かりしている

大切な魂」として、

我が子を見ることです。




これは、我が子を

「他人」だと、

冷たく考える

わけではありません。




愛情をたっぷり

受け取って育つことが、




豊かな心の

成長に欠かせないので、




その部分は

勘違いされないように

お願いしたいです✨✨




その子の個性は、

その子の宝物✨✨




親の分身だったり、

親と一心同体に

繋がっているものではない、

ということですニコニコ




今は、

とても個性豊かな魂が、

地球にやってきています。




「平均」や「普通」に

その子がおさまらない事も

多いでしょう。




大変な事も

多いかと思います。




その対応には、

様々なパターンが

必要となります。




ちなみに、

少し脱線しますが、




障害を持って生まれた子は、




より難しい学びを選んだ

「勇気ある魂」です。




そのお母さんもまた、




難しい学びを

共にできると選ばれた、

素晴らしい魂です。




このことは、

また別のブログに

書こうと思います。




さて、話が少しそれましたが、




ここからは、

少し具体例を挙げて、




子どもを個として

見る感覚を

お伝えしたいと思います。




例えば、

もう出かける時間なのに、




まだ遊びたい、

出掛けたくないと



子どもが駄々を

こねたとします。



親としては、



「時間がない」



「なんでこのタイミングで?」



など、

これからの予定が

頭の中を渦巻き、

イライラすることでしょう。



ついつい、



「もう、遊ぶのおしまい!」



「早く準備してよ」



と言いたくなるかもしれません。




わかります真顔




とてもわかるのですが、



ちょっと

ここで一呼吸おいて、



この時の、

自分の心の中を

覗いて見ましょう。




「自分の子なのに、

私をこんなに

困らせるなんて!」




「私の子なのに、

私の都合を

ちっとも分かってくれない」




という感覚が、

心のずーーーっと

奥に潜んでいる

可能性は

ないでしょうか……?




それは、

「自分の所有物」

としての感覚が

強くなっている

かもしれません……。




一方で、

子どもを「個」として

見た場合、

どうなるでしょうか。




その子の

「内面を見てみよう」と

思うでしょう。




例えば、

外へ出ないと

いけない時間なのに、




遊びを

終わらせられない時。




「そうか、

これでもう少し

遊びたかったんだね」




と、まずは

認めることが

できると思います。




この「認める」

ステップは、

とーーーーっても大切です✨




子どもの荒れた心が、

一度すうっと落ち着きます。




そこで、次のステップです。




「ねえ、素敵なことを

考えたんだけど!✨

お外にこの子

(ぬいぐるみ等)の

プレゼントを

探しに行かない?」




など、子どもが

もっとワクワクすること、




楽しいことに誘導します。





子どもは、

楽しいことには貪欲です笑




その言葉が、

心にヒットした時には、

いそいそと準備して

くれるでしょう。



そして、

実際に外に出た時に、

3分程で良いので、

プレゼントを探します。




素敵な葉っぱを見つけて、

「あの子のお布団にしない?」

とか、




綺麗な石を見つけて、

「この宝石を

プレゼントしたら

喜ぶんじゃないかなあ?」




など言って、

納得してもらえたら、




「今、あの子は

寝てしまったから、

お家に帰ったら

プレゼントしようね!



それまで、

大切に持っておくね」




と言うと、




子どもも、

気持ち良くいられるでしょう。




また、例えば、

外に行くのに、

どうしても靴下を

履いてくれない時には、




「この前、靴下を履けて、

すごくカッコいい!

って思ったの。



今日も、

かっこいいところ

見たいなぁ!」




と言ってみて、

それでも首を

横に振る場合は、




「あれ、履き方忘れちゃった?

あんなにカッコよかったのに。

じゃあ、今日だけ

お手伝いしようか?」



と言ってみるなど、



子どもに、

靴下に注目させる

ことができれば、



子どもは、

なんらかのアクションを

起こしてくれます。



それでも、

靴下を片付けてしまうなど、

頑なに履かない時は、




「今日は、

どうしても履きたくないんだね。

じゃあ、明日は履けるかな?」




と言うと、

大抵は頷いてくれます。




もし、頷かない場合は、



「今日は、

履かなくていいか〜。

そんな日もあるよね〜」

でOKです!



お友達の家に行く為に、

靴下を履いて欲しい時は、

靴下を持って外出し、




お友達の家に上がる前に、




「◯◯ちゃんの

お家に入る時は、

靴下を履かないと入れないよ〜」



と言うと、

慌てて履こうとするでしょう。




もし、履かない場合は、

その家の方に

許可を取ればOKです!



(家で靴下を脱がせている

ご家庭も多いですしね)




さて、これらのやり取りは、

子どもを個として尊重しつつ、

親も子も笑顔のままです。




これは、

子どもの「わがままを許す」



「わがままを許したら

将来とんでもない子になる」



ということにはなりません。




大抵の場合、

永遠に靴下を履かない人に

なることはなく、




恐らく、次回は

何事もなかったように

履いてくれたり、




可愛い靴下を買った途端に、

靴下が大好きになったりします。




ちなみに、

このように親が何度も

語りかけたことで、




「履いたほうが

いいものなんだな」

という理解はしているはずです。




また、

「自分の気持ちを理解してくれた」

という体験は、

後々、その子の財産になります。




その子は、

他の子がわがままを言った時、

その子の気持ちを理解

しようとするでしょう。




一番怖いのは、

親が怒りながら、

無理矢理履かせることです。




恐怖を与えてしまうと、

その子は、靴下を履くのが

嫌いになってしまう

可能性があるのと、




誰かが、

わがままを言った時に、

「そんなの許せない!」

と、怒り始めるでしょう。




さて、

この個を認める時に必要なのは、

子どもが納得してくれる

作戦(ストーリー)を

考えることです。




私は、これを練るのが

大好きです✨




2歳〜就学前の子と

接する時は、




この子の場合、

この作戦でいける!とか、




この子は少し成長が早いから、

この作戦がいい!など、




あの手この手を考えて、

納得してもらって

動いてもらうのが、




実は一番早いのです。




そして、みんなが幸せなままです。




さて、


こんなことを書いている

私自身の子どもが、




どう育ったのか、

気になる方もおられるかと思います。




私がマインドを変えたのは、

下の子が小学2年生の

時だったので、




下の子は、なんとか

ギリギリ間に合いました。




そのお陰か、



小学三年生くらいから、

担任の先生方から、




「どうやったら

こんなにいい子に

育つんですか」

と言われるように

なりました。




先生のお手伝いをしたり、

クラスをまとめたりして

いたそうです。




6年生の3学期には、

学習面も生活面も

オール「よくできる」

(3段階評価の一番上)

を頂き、




担任の先生からは、



「教師人生で初めて

(オールよくできるを)

出しました」



と言われました。




中学生でも、

先生からの信頼は

厚いようで、



生徒会に入り、

楽しく活動しています。




一方、上の子ですが、



私がマインドを変えた時には、

10歳になっていたので、

少し遅かった気がします。



今、上の子は

「常識」や、

「やらなければならない」を

強く意識した子になっています。




私が

「ねばならない」精神で

育てたからですね。




もっと自由に、

楽で良いと言っていますが、

もう受け入れてもらえず……。




学校では、

「真面目」という評価を

いつも頂いていました。




今でも、

体力の限界まで、

ひたすらサッカーと

勉強に励む日々です。




もちろん、

それが悪いことでは

ありませんが、




「ねばならない」と

自分を追い込む人生は



大変なのではないかと思います。




こんな経験があるので、



親も、子も、

ハッピーになれる

子育てマインドを



お伝えして行こうと

思っています愛飛び出すハート



今日も長くなってしまいました驚き


最後まで、お読みいただき、

ありがとうございます🌈



今日も素敵な1日をお過ごしください。


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インスタなどはこちらこら



イラストレーターの活動は、この名前でしています。

https://www.fujinokinomi.com/