竹ひごに使うマダケを仲間と仕入れてきた。

 

早速、竹ひごプロセッサーの検証をしてみた。

幅調整用は合格。

厚さ調整用はカッターの刃が動いてしまうので、ガイドを付け改良することにした。

 

それにしても、プロセッサーにかける前の段階までに至るまでが大変だ。
 

そうとうの熟練を要する。

道のりは相当長い・・。

幅調整竹ひごプロセッサーに続き、厚さ調整竹ひごプロセッサーも完成した。




アルミにクランプで挟んだ刃でひごを右から左に引きます。

11月下旬に竹を切り出し、検証します。

非常用の電源が地震で使えなくなったら、元も子もない。

バッテリー縦積みラックの耐震化を思いついたのは、作った当初のそんな想いだった。

ある日、脱・送電線ライブ!関連のイベントでバッテリー縦積みスペーサーが落下してしまい、真っ二つに破損してしまった・・。

後日、修理をしている内に、外枠を付ければ落下しないと気付き、割り箸で外枠を付けてみた。



ずれなくなり、落下は防止できる。

すると、今度は左右の寸法が合っていないことに気付き、そういや決まった規格がないから当たり前かと、規格化をすることに。

規格化が進んでいくうちに、縦積みスペーサーを側板で連結し、耐震化する当初の考えを思い出した!


道は長い・・。