前回DCコンセントを企画した時はシガレットだった。

スマホを機種変しUSB端子がUSB2,0タイプBからCに変わったので、従来のシガレット→USB充電(写真左)がベランダ発電でできなくなった。


変換コネクタを使用すれば可能だが、カーショップでUSB出力のシガレット(写真真ん中)を見つけた。

これならUSBケーブルを換えるだけで何にでも対応できる。

特に時々イベントでやってきた「携帯充電ステーション」にはベストだ。



シガレット→USB.。

これがDCコンセントの答えだ。

スマホを機種変した。

ACアダプターは別売りだったので、USBケーブルだけつけてもらいとりあえずPCから充電することにして、ACアダプターはつけてもらはないことに。

早速、前に竹で作ったスマホホルダーに合わせてみたが、形は合うものの、USBケーブルの端子が下にあり、且つUSB2,0タイプCなので端子部分が長く装着した状態では合わなかった。

そこでまた竹で作ることに。



うまくいった!
 

 

4年前、工房「ひみつきち」のオーディオ機器を修理し復活させた。

ちょうどこの間、脱・送電線ライブ!https://www.facebook.com/datusoudensenlive/のソーラー電源を非常用としてだけではなく、日常生活にも使えるようにするためグレードアップを図ってきた。

そんなソーラー電源でライブ機材ではなく、ホームオーディオを駆動させてみてはどうか?

実は送電線で送られてくるAC100Vには様々なノイズが乗っている。

独立したソーラー電源で駆動できれば、ノイズフリーだ!

そんな思いは前からあったのだが、ソーラー電源のグレードアップを終えた今、実際にやってみる環境が整った。

そこで、試しにアナログディスクをヘッドフォンで聴いてみた。


 



結果は明らか。

マスターテープに近づいた感じがした。

もっと早く実験すべきだった・・。