外部バッテリーに依存しないでPCを完全ソーラー駆動するということは、PCの内部バッテリーに100%よるものである。

したがって、夜間の使用は3時間程度に留まる。

しかし、バッテリー6個体制になって、夜でも内部バッテリーの充電ができる余裕が生まれた・・。

ではこれでいいのかというと、そうではない。

この余裕は非常用として、いざというときに役立てたい。



この間、PCの完全ソーラー駆動化を実践してきて、DC/ACインバーター→ACアダプターの二度に及ぶ電流変換が実にもったいないことに改めて気付いた。

仮に一度の電流変換で10%のロスが出るとすると、二度で20%だ!

これを一度の電流変換で済ませられれば、ロスは半分になる。

そこで、以前作ったDC/DCコンバーターhttp://ameblo.jp/junnnosuke-org/entry-11718877629.htmlでPCが動くかどうか実験することにした。

(続く)

ホームオーディオのソーラー駆動実験を前に、イベントでソーラー機材を持ち出した。

並列3系統バッテリー6個のシステムhttp://ameblo.jp/junnnosuke-org/entry-12254827297.htmlは、晴天ならまったく問題はなくPAを駆動した。



そしてこれを機に、ソーラーコントロールパネルの改修をした。



               ↓



さらに乗じて、最新のオーディオ機器を追加していく。

並列接続してもバッテリー間の共食いを防ぐ理想ダイオードシステムhttp://ameblo.jp/junnnosuke-org/entry-12141179727.htmlの3系統目となるヒューズブロック、そしてバッテリー6個システムが完成した。
(バッテリー1個は貸し出し中)





ホームオーディオで実験する前に3/12に脱・送電線ライブ!https://www.facebook.com/datusoudensenlive/?ref=aymt_homepage_panelのソーラーパワーサプライとしてデビューする。