冬、空き家の雑草がみごとになくなっていることにはっとひらめいた!

多摩丘陵で7年間ロストルートになっていた道を冬なら再発見できるかもしれないと・・。

案の定、夏には藪の中の幻のルートを再発見!

まぎれもなく、竹林へとつながる道だった。



今まで見つけられなかったのは、夏に探していたからだったのだ!

だが、何もしないとまたわからなくなってしまうので、後日カマで道を整備した。

すると、最近整備された形跡のある別のルートを発見!

そこにはなにやら標識があった。









この人たちはいったいどこから入ってきたのだろう?

新たな謎が生れた・・。(汗)

PCのACアダプターのインターセプト実験をした。

以前作ったDCダウンコンバーターの取説を見直すと、40Vまで入力できるとあった。

そこで、バッテリー2個を直列(24V)にし、ACアダプターの出力電圧である19Vにダウンコンバートさせる作戦だ。



まずケースを新調し、動作実験。



可変抵抗のダイヤル(ペットボトルのフタ)を調整し、19V出力を確認。

PCへの入力ケーブルはACアダプターからインターセプト。





つないでみると、あっけなく動作した・・。



さよなら、ACアダプター。

さよなら、コンセント。

DCアダプターの誕生だ!

これでPCを充電するのに、わざわざ1500Wものインバーターを使うことはなくなった。

さよなら、インバーター。

DC→AC→DCの変換ロスの低減だけでなく、計り知れない余裕が生れた瞬間だ!!!

白馬へ行く計画の困難さは移動時間の長さに尽きる。

東京から車で片道4時間半、実に遠い。

そこで行きは茅野をベースにし1泊2日の計画を立てた。

2日目、いきなり感動の舞台となったあのジャンプ台がお出迎え。



今回行った八方尾根は4つのスキー場が頂点で合流する場所。

リフトは16時で止まり、降り口を間違えたらとんでもない目にあう。

その分、頂点には言葉を失う壮絶なジオの世界が待っていた。









帰りは行きの中央道ではなく、長野から信越道、関越で帰る。



高速移動中、真田の里上田近辺では先日の浅間山の噴煙が間近で見え、仰天する・・。

今回も圧巻なジオの旅だった・・。