PCに取り込んだ音楽データーを再生させるUSB-DAC(デジタル→アナログコンバーター)を導入した。



これで、PC→USB-DACはWi-Fiでつながったのだが、ラックがバッテリーに占領されているため、さらなる増設にはラックの上を利用することになる。
しかし、電源ボックスなどが邪魔だったので、ラックに吊下げてみることにした・・。

そこで、電源ボックスのゴンドラを端材で作った。





うまく収まった。



吊下げ用ネジを付け、





吊下げはうまくいった。

これで、上の空間が広く使えるようになった・・。(汗)

PCのDCアダプター波及効果は、前回触れた。

では、その他周辺機器の節電波及効果は、どうだろう?

先日、PCとスマホ用にと、Wi-Fiルーターを導入する機会があった。

 

Wi-Fiルーターを収納できそうなスペースが、電話線差し込み口付近にあった。

今まで配線を引き回していたNTT光LANルーターも、ここに収められそうだ。

穴を開け、


LANルーターを移動。



ケーブルをモールで隠し、




棚をどけて、Wi-Fiルーターも収まった。



すると、スマホのデーター通信料から解放され、PCを使う機会が減った。

Wi-Fiルーターの使用電力と正確に比べた訳ではないが、確実にPCの充電回数が減った。

DCアダプターの誕生の波及効果は、非常に大きかった。

まず、PCを充電するのにDC/ACインバーターを使わなくなった。

そしてこのDC/ACインバーターが食わせ物だったのだ。

ライブ!用に1000Wから、1500Wにグレードアップしたのだが、PC並の消費電力だ。

つまり、今までPCをソーラー充電するために、PC2台分の電力を消費していたのだ。

そこで、電動工具など、ちょっとしたことに使う350W(右)のインバーターをシステムに新たに加えた。



すると、ますます1500Wのインバーターの出番が減り、メンテナンスとしてのオーディオ用以外、ほぼ非常用電源となったのだ!