プリアンプ、パワーアンプを修理し、オーディオ機器をほぼソーラー駆動化し、先日ネットワークオーディオを完成させた。

しかし、肝心のリスニングルームがこれからだ・・。(笑)

工房「ひみつきち」は実は集合住宅で、オーディオ環境としては音量を気にしながら細々とやっている。

そこで、自分でできる防音対策を模索していた。

まず考えついたのが、リビングとリスニングルームを隔てるふすまだ。

ふすまをたたいて音をチェックすると、中は完全に太鼓(空洞の意)だ!

これをなんとかすれば、防音効果はあがる・・。

そこで、一からふすまを取り替えるのではなく、なんとかこじ開けて、防音材を入れてみる作戦にした。

まずは、どこが太鼓の淵なのか、穴を開けて針金を入れて調査。






淵がわかったので、作戦開始だ!

(つづく)

当初、PCでCDを読み込むため、仲間も巻き込み、英語のファイルと格闘していた。

だが、ある日HDDレコーダーの容量が限界を迎えたため、最新型のチェックに家電量販店に行った。

すると、最新型にはミュージックサーバー機能なるものが備わっていて、PCがなくともCDをHDDに読み込めることを知る・・。

おまけに、Wi-Fiも内蔵していた!

これから先は使う人次第。

買って試すしかない・・。



まずは、CDをHDDに読み込んだ。



5分ほどで読み込みは終わった。

ブルーレイレコーダーをWi-Fi接続し、



USB-DAC(デジタル→アナログコンバーター)もWi-FIに接続すると、先ほどブルーレイレコーダーで読み取ったCDファイルが表示された!

USB-DACは、ブルーレイレコーダーをミュージックサーバーとして認識したのだ!

TVラックとオーディオラックが部屋をまたいでつながった!

しかも、PCは全く使わなかった♪

おまけに、広くなったオーディオラックも使わなかった。

そして、パワーアンプとリスニングルーム外にあるブルーレイレコーダーを除いて、ソーラー駆動ができた!

最新AV機器の進歩のすさまじさを感じた1日だった・・。(笑)

電源ボックスゴンドラの余った板が、ちょうどオーディオの後ろの隙間にぴったりな大きさだったので、オーディオラックの延長板を作ることにした。

まずは、板を乗せるハンガーフックを作り、







板が反り返らないように、二枚貼り合わせた。



電源ボックスゴンドラも、うまく隠れた・・。

これで、広く使える。(笑)