おわんスピーカーのアンプは完成した。



早速、ダウンロードした音楽ファイルを再生してみた。



PC内蔵スピーカーと比べて、低音が出る。

これはスピーカーの口径が大きくなり、エンクロージャーの容量が上がったためで結果は試すまでもないことだ。

しかし、驚いたのは、アンプの音量の大きさだ。

12Vで4,6W。

これはPCモニターの音量とすれば、十分すぎる・・。

現在、アンプは半固定ボリュームなので、音量を変えるには一々ケースを開ける必要がある。

そのため、音量の調節はPC(出力)側でやらなければならない。

だが、再生ファイルの音量は調整できても、そこにたまたまLINEメッセージのお知らせなどが入るとびっくりする音量で鳴る。

これはなんとかしたい・・。

行く行くは、バイクのバッテリーから電源を取り、屋外でスマホにコピーしたファイルを鳴らしてみたい♪
 

工房「ひみつきち」のオーディオはパワーアンプやアナログディスクターンテーブルがファンが回り、ソーラー駆動をとりあえず諦めた・・。

だが、ソーラーにできそうなことは、積極的にチャレンジしていく。

そんな折り、PCモニター用のおわんスピーカーをドライブするアンプを作り始めた。

 

アキバで買ってきた700円のステレオアンプキットがズバリソーラーで駆動できそうだ。

 



基板を支えるやぐらの鉄板は、コーヒー缶から切り出した。





DC電源入力は壊れた電ドラの端子が使えそう。

 



まもなく、完成する♪