ソーラーパネルベランダアダプターの修理のメインはクランプではなかった・・。

側板にひびが入っていた・・。

 

これはアダプターを固定する際に左右の間隔が広すぎたせいだ。

まずはクランプ同様、アロンアルファを少しづつ流し込み、隙間を埋める。



だが、折れかけた板は曲がったままだなので、亀裂を横断し、できた曲りを修正する作戦にした。



さらにつなぎ目にアロンアルファを流し込み、



凹凸を削り、



パテで修正し、



塗装した。

これで側板は元の倍以上の強度になった・・。

ソーラーパネルベランダアダプター(夏至スペシャル)の修理は、まずCクランプにできた亀裂を本物のCクランプを使って元に戻すことから始めた。

 



そして、ちいさな亀裂にも徹底的に液体接着剤(アロンアルファ)を流し込む。



こうやって木製Cクランプは「本物」になっていく!

11/4に延期になったおひさまフェスのために、久しぶりにソーラーパネルベランダアダプターを外した。




イベント自身は天候もよかったのだが、ソーラーパネルベランダアダプターの雨による損傷が激しい。



特にCクランプはボロボロだ。



これは元々イベント用として開発したので、雨のことを全く考えていなかったためだ。

 

その後、ベランダ用に転用した時に、ボルトを入れて、塗装すべきだったのに、そうしなかった業務怠慢が招いたものだ・・。

これから当分修理だ・・。