前回、ソーラーパネル持ち寄りコンポが非常時の電源として使えるとしたが、パワーアンプも含めオールDC(直流)化している脱・送電線ライブ!の機材と違い、家電製品はそうではない。


        ■DCパワーアンプセル


電気には電池やバッテリーで貯めておく事ができる直流(DC)と、コンセントで流れてくる電池では貯められない交流(AC)の二種類がある。

貯められない交流も、送電や大電力を消費する機器に適している。

たとえば、冬場の石油ファンヒーターも電源(AC:交流)がないと使えず、点火時600Wもの大電力を使うのでそもそも製品のDC化はムリだ。

そこで、1000WのAC(交流)/DC(直流)インバーター(変換機)で実際に点火実験をしてみた。



結果はカタログデーター通り、成功!

「備えあれば、憂いなし」だ!