ジオツーリズムを探す旅を意識したのは、北アルプス槍ヶ岳から富士山を見た時からだ。
向こう側には太平洋があるのだと感じた時、その世界がぱっと頭の中に広がった。
それからは、登山で登ってきた今までの山を風景という視点からもう一度見直してみることにした。
日本列島全体を3Dのジオラマと見立て、現在位置を体感する。
そんな普遍的なランドマークにぴったりの山が富士山だった。
その見える高さ、大きさ、角度は山によって異なり、同じものはない。
まさに自分自身が移動した証であり、大げさに言えば生きている証でもある。
そんな旅も、現在では生物学、地学的側面も加わり、行動派グリーンセイバーとしての目標が定まりつつある。
そんな中、一昨年登頂を果たしながらも、曇っていてランドマークを確認できなかった山、丹沢・蛭ヶ岳(ひるがたけ 1,617m)を目指している。
7月、リベンジを目指すも、またも曇り。
10/14、台風19号の通過の翌日、台風一過の晴天を狙うチャンスが来た。
途中では、木の伐採で今まで見えなかった、宮ヶ瀬湖が確認できた。
標高1,400m程の峠、姫次(ひめつぐ)でランドマークを初めて確認。
しばらく行ったたところでは、麓に山中湖も確認できた。
しかし、蛭ヶ岳山頂ではランドマークは雲の中だった。
またのチャンスを狙うことにする。
向こう側には太平洋があるのだと感じた時、その世界がぱっと頭の中に広がった。
それからは、登山で登ってきた今までの山を風景という視点からもう一度見直してみることにした。
日本列島全体を3Dのジオラマと見立て、現在位置を体感する。
そんな普遍的なランドマークにぴったりの山が富士山だった。
その見える高さ、大きさ、角度は山によって異なり、同じものはない。
まさに自分自身が移動した証であり、大げさに言えば生きている証でもある。
そんな旅も、現在では生物学、地学的側面も加わり、行動派グリーンセイバーとしての目標が定まりつつある。
そんな中、一昨年登頂を果たしながらも、曇っていてランドマークを確認できなかった山、丹沢・蛭ヶ岳(ひるがたけ 1,617m)を目指している。
7月、リベンジを目指すも、またも曇り。
10/14、台風19号の通過の翌日、台風一過の晴天を狙うチャンスが来た。
途中では、木の伐採で今まで見えなかった、宮ヶ瀬湖が確認できた。
標高1,400m程の峠、姫次(ひめつぐ)でランドマークを初めて確認。
しばらく行ったたところでは、麓に山中湖も確認できた。
しかし、蛭ヶ岳山頂ではランドマークは雲の中だった。
またのチャンスを狙うことにする。


