パイナップルとタイヤを合わせてみると、パイナップルが小さい。



これをパテ埋めするには、歯科医のインプラントという技術を真似て、ネジを打ち込み針金を渡し、土台を作り、強度を保つ必要があった。




その上、中に挟むベアリングは中央部が盛り上がっていて、その分パイナップルを削り、それでも残るタイヤとの隙間をパテで逆すり鉢状のバンクを作り埋める。




こうして、パイナップルの基本設計は終わったが、想定しているラジコンモーター4つで動くかどうかはまったくわからない。