さばのみそ煮缶で作るはずだったミニロケットストーブ2号は、より一般的なスパゲッティーのソース缶に代わった。

口径は1号比1,24倍なので、手持ちのペンキ缶にはちょうどいい選択だった。

作り方は1号と変りません。

ソース缶は底を缶きりで開けられないカゴメはNGでマ・マーがよい。

マ・マー缶をドリルで開けた穴から金切りバサミで半分に切り、上半分を連結に使う。

連結に使えない下の部分は上下口に使う。

6本つなげて、ヒートライザー(内缶)の出来上がり。



しかし、1号の外缶では取っ手が使えなくなってしまうので、共用は諦めた。



ペンキ缶に穴を開け、完成!

ぴったりだった。

というわけで、ペンキ缶(高さ22cm、直径16,5cm)を募集します♪

トランジションタウン府中で、ワーキングショップやる予定です♪