工房ひみつきちでは木材の端材が大量に出る。
そのほとんどが、ロケットストーブの燃料になるのだが、そのままでは燃料にならないおがくずまでも燃料にしてしまう計画がバイオマスペレット計画だ。
それは、おがくずを夏場に水を入れかくはんし腐らせ、ペースト状になったところで、冬場に竹筒に押し込み、圧力をかけ、乾燥させ、ペレットにして、ロケットストーブの燃料にするというもの。
しかし、夏場以外にもおがくずが大量に発生するため、冬場にも腐らせる仕組みを模索することになり、ダンボールを使いコンポスターを作ることにした。
ダンボールには、割り箸で枠を作り、ビニールを張ったふたを被せる。
これに、腐る過程で発生するメタンガスを回収できるように、ペットボトルの口をつけて完成。
運用開始10分で早くも温度が上昇している!
ビニールについた水蒸気が、ダンボールに落ちない仕組みが必要だ。
さらに温度を上げるために、内部にアルミホイルを張るのも今後の課題の一つだ。
回収したメタンガスは、今後コンロで使用する計画だ。
そのほとんどが、ロケットストーブの燃料になるのだが、そのままでは燃料にならないおがくずまでも燃料にしてしまう計画がバイオマスペレット計画だ。
それは、おがくずを夏場に水を入れかくはんし腐らせ、ペースト状になったところで、冬場に竹筒に押し込み、圧力をかけ、乾燥させ、ペレットにして、ロケットストーブの燃料にするというもの。
しかし、夏場以外にもおがくずが大量に発生するため、冬場にも腐らせる仕組みを模索することになり、ダンボールを使いコンポスターを作ることにした。
ダンボールには、割り箸で枠を作り、ビニールを張ったふたを被せる。
これに、腐る過程で発生するメタンガスを回収できるように、ペットボトルの口をつけて完成。
運用開始10分で早くも温度が上昇している!
ビニールについた水蒸気が、ダンボールに落ちない仕組みが必要だ。
さらに温度を上げるために、内部にアルミホイルを張るのも今後の課題の一つだ。
回収したメタンガスは、今後コンロで使用する計画だ。

