コーヒー缶で作ってきたミニロケットストーブの耐久性は合格。

しかし、いかんせんコーヒー缶では燃料口が小さく、投入できる燃料の大きさが限られ、火の管理が大変だった。

そこで、薪のような大きな燃料にも対応したミニロケットストーブという、矛盾する課題をクリアするものを設計します。

燃料口の直径は7,5cm。

従来比、1,5倍。

これなら、小さな薪も投入でき、火の管理も楽になり、安定した調理や発電ができます。



それには、さばのみそ煮の缶がぴったりだった。


普通なら、外缶も1,5倍のサイズになるのですが、自転車でも運べるポータビリティーを目指します。



ということで、このサイズの缶を募集します♪


■ロケットストーブとは?空き缶で作るミニロケットストーブワークショップ