ボディを縫っていただいた傘の布の中に入れ、
針金2本を巻いた隙間から布を引っ張り出し、
布を張ります。
張ってみると、傘布は思いのほか強度が十分ではないことがわかりました。
そこで、仕事で使っているキャストと呼ばれているプラスチック原液を塗って見ることに。
固めてみると、思った通りに強度が上がりました♪
キャストを、3回ほど重ねて塗り、
ボディは見た目、出来上がり。
音を検証するには、弦を張らなきゃいけないので、
ペグ(糸巻き)とアンカーを作り、
糸を張り、試しに鳴らしてみると、
音出ました!
第一印象は、まだまだ、チューニングの余地ががあるものの、
ちゃんと三線の音です!
あっけなく音が出て、なおかつ三線の音に聞こえるので、もうビックリ!!!
笑いが止まりません!!!
3/23(土)の「竹トランジションライブ!」までには、チューニングを仕上げたいです♪
■竹トランジションライブ!
http://ameblo.jp/junnnosuke-org/entry-11463828306.html
■竹三線~その3~




