もう何から取ってきたのかもわからないスピーカーが「ひみつきち」にころがっていて、
軽く10年になる。
大きな竹を仕入れたのだが、その径がスピーカーにピッタリだった!
サラウンドとは映画館などの音響システムで、
前だけではなく、後や左右からも音が広がって聞こえてくるシステム。
竹筒を上向きにして360°の無指向性にすることに。
しかし、その前にスピーカーはいつしかコーン紙が破れ、エッジも避けた状態になっていた。
昔の自分だったらきっと諦めて捨てていただろう。
コーン紙は木工用ボンドで裂け目を繋ぎ、エッジは紙を貼り付けリペア。
「何とか鳴る!」
と言うことで、サラウンドスピーカーは出来た!
さらに、音に広がりを持たせるためには高さをスタンドで稼ぐ必要。
スピーカースタンドにも挑戦中!

