ある日、ホームセンターで電ドラ(電動ドライバー)のビットを丸鋸(のこ)用に変換できるアタッチメントを発見した。
ビットとは電ドラの先の部分で、根元は六角形になっていて、
これを交換することにより電ドラが電動ドリルにもなり得るの中核の部分。
見つけたアタッチメントは本来は回転ブラシ用らしいのだが、
ホームセンターには丁度アダプターと同径の丸鋸の刃も売っていた!
「竹除草機・・。行ける!」
しかし、そもそも、手元でしかコントロールできない電ドラを、
外部からコントロールできるようにできなくちゃ、
危なくて竹草刈機もあったもんじゃない・・。
ということで、まずは配線を改造するために分解・・。
テスターで確かめながら、配線回路を解明・・。
うまくいった・・。
次は丸鋸の安全カバー。
これがないと危なくて使ってられない・・。
これは丁度いいサイズの捨てちゃう空き缶を切り出して作りました!
刃を外しての移動中に車を傷付けない様に先端を折り曲げると、
安全カバー自身の強度も上がった。
電ドラと竹を固定するヘッド部は思いのほか簡単に完成。
固定ベルトは新型竹テントの開発過程で金具屋さんからもらったサンプルで、
思い出の品・・。
配線を竹の中に通し、もらったゴミ・ハンドクリーナーからスイッチを移植。
安全カバーと竹をつなぐアタッチメントは、ゴミ・VTRの底板(鉄板)を厚紙で何度も実寸して作った。
取っ手はもらったゴミ・ビニール傘。
めちゃくちゃサビてたが、メタルコンパウンドを掛けてピッカピカに!
間もなく、完成します♪
■【電ドラ改・竹除草機】~その二~
http://ameblo.jp/junnnosuke-org/entry-11094960507.html









