そして山居との分岐・・・とうとう例の鎖場に来ちゃいましたよ。


ぢゅんのたわ言-DCF00024.jpg


一度はクリアしているここの鎖場、クリアしてるからこそちょっと安心してたと言うか・・・なんとなく『行けるよな』って思ってたけど、いけめそを見送っていざ自分!と登り始めたら。。


あれ?ちょっとコレ、キツイよ?こないだどうやって登ったんだっけ?


もたつくと鎖は冷たいし、体力が奪われていく・・・早く登らなくては!汗


周りをキョロキョロ、見回せば案外足がかりがあるではないか!


ここに足を置いて、ここを持って、上がる、更にキョロキョロして足の置き場と持ち手を確認して・・・を繰り返す。


ふぅ、良かった!クリアしたぞ!しかも前回ほど鎖に頼らず案外足で上がれたぞ!!


と、安心もしてられない。


これほどの直登もないけど、延々鎖場は続くし痩せた尾根には雪が増えてきた。


あげく木に積もった雪が落ちてきてるのかと思いきや!小雨が粉雪に変わってるじゃないか!!


違う意味で汗かいちゃったじゃんか。苦笑





2つ目の大きな鎖場を越えて少し行くと話し声が聞こえて来たぞ?


あぁ、分岐が近いんだね。


分岐に到着、ノーマルルートを見るとこんなお天気なのに登ってくる人がいるってやっぱ人気のコースなんだねぇ。


今ならまだゆったり山頂に行ける、追いつかれる前にちゃちゃっと山頂に立ってしまおう!


一応鎖場の登りをこなすとあっという間に四阿屋山頂。


ぢゅんのたわ言-DCF00027.jpg


ここっておもむろに山頂に着いちゃうよね。笑


せっかく長い道のりを来たのに両神山は見えにゃい。。ざーんねん。


両神どころか周りはなにもかも真っ白なんだけどね。苦笑


さて、景色は見えないし、ピークは踏んだし、下りましょう。


次はノーマルルートで!





分岐まで戻るとどんどこどんどこ登って来られる方々が。。汗


譲りつつ、譲られつつ下って行きます。


ノーマルルートは前回のようにアイスバーンにはなっていなかったので一安心。


踏まれて茶色いシャーベット雪は多少滑ってもアイスバーンよりはまし、滑っても止まるもの。


つつじ新道が怖かった分、尚更余裕があるのでした。ウシシ


奥社まではすぐだしね、その頃にはもうほとんど雪なんてなくなってた。