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あ、先に書いておきます、今日の日記、長いですよ?
姉さんの念願だった高峰温泉の予約が取れたとの喜びの声。
そして押さえたのは部屋だし、2人泊まっても4人泊まってもいいんじゃない?
むしろ1人頭の単価が安くなるだろうからとお誘いを受けたのはまだ2011年10月の中旬の出来事。
それならばそのプランに乗っからせていただこう!とおバカふたり参加表明しました。
わくわくしながら時は過ぎ、年も明け、いよいよこの日がやってきた!!
それまでに姉さんからはパンフレットやしおりを郵送してもらい、メールやFAX(!)でも色々導いていただいたわけです。
仕事が全然落ち着かなかったアタシ達(今もだけど)、なんか忘れ物してそうだと頭の隅で思いつつもとにかく遅刻だけはゲンキン!
天気予報は最悪だったけど、駅まで雨にも降られず東京駅に無事到着出来ました。
前もっていただいていた姉さん情報で駅弁もゲットして後は姉さん達を待つだけ。。
あ!姉さん発見!!あれ?D様は?なぜかホーム集合だって、自由なお方だ。笑
姉さんもお弁当をゲットしたので新幹線ホームに移動。
渡されたチケットを見ながらホームを歩いていくと・・・あ!D様発見!!
ん?何かがいつもと違う・・・あ!メガネかけてる~
新調したメガネで変装してきたんだって!笑
それぞれの手にお弁当とチケットを持って新幹線に乗り込みました。
そこでハプニング担当が騒ぎ出した。笑
いけめそ『あれ?俺新幹線のチケットがない!』
姉さんまで『あ!カメラに電池が入ってない!!』
姉さんは冷静に予備電池投入、いけめそは探しまくる・・・。
結果座席同士の間にある肘置きの下にありました・・・良かった。
ホッとして朝食タイム、それぞれ買った物を食べます。
お昼のことを考えてこのタイミングで朝食を食べてしまっても良いものかと悩む姉さんが可愛かったよ!
なーんてやってる間に佐久平駅に到着、バスに乗り換えます。
バスの中はスキースタイルの方、登山スタイルの方、観光の方でほぼ満席。
ザックを膝に置き身動き出来ない状態・・・座れないよりマシか?!
アタシの座った席がなぜかやたらと隙間風が吹き込むのでおかしいなぁと思ってたら、開いてたよ!苦笑
そうこうしてる間に周りの景色がどんどん真っ白に変わっていく。
そうだよね、スキー場があるんだもんね、雪がないとマズイよね?
降りるひとつ手前のバス停に着きました、高原ホテル前。
いけめそここで降りると勘違い。笑
『だってホテル前だよ?』ってアタシ達が泊まるのはホテルじゃないからー!
ランプの宿なんだからー!!
雪上車に乗れるってあんなに楽しみにしてたじゃないねぇ?
あ、明日の天気が良ければ登る予定の黒斑山への登山口はここなんですね~
なんて思ってる間にスキー場到着。
バスを降りると噂の雪上車(赤)がババーンとお出迎え!!
きゃっほーい!!
はしゃいで写真撮ったりしまくってたら満員になってた。。
辛うじて姉さんが座り、男性陣は立ったまま、アタシは姉さんのお膝の上。笑
『重かったら突き飛ばすから大丈夫!』という言葉に安心して?お膝の上へ座らせていただきました。
いやしかし、雪でぼこぼこになってる高低差のある道を行くワケで・・・とっても不安定な乗り心地。苦笑
ビミョーな気分の初雪上車体験でした。
だけど、この雪上車ったらお宿入口の階段に接続してくれるんです。
ナイス配慮!
荷物だってロビーまで運んでくれましたよ!!
しかし、到着した客は雪上車に座りきれない程でしたから案内されるまで結構待たされたよ、かなりの放置プレー。笑
まあ、その間にランプのお宿のランプを激写したり鉄瓶に入ってるそば茶飲んだりお土産で売ってた隕石みたりやりたい放題でしたから問題ありません。
他の方がロビーから消えてようやくアタシ達の番。
野天風呂等の説明を受けた後、お部屋に通されました。
アタシ達の今夜のお部屋は『竜胆』。
他にも色んなお花の名前や『浅間』『楓』なんかもあったかな。
お部屋の真ん中にはこたつ。
浅間山や高山植物、ストックがプリントされた浴衣もあるよ~
さてさて、ノンビリしてられない!雪遊びに行かなくちゃ♪
完全防備に着込んで、行動食持って飲み物と・・・なんて必要なものをアタックザックに詰替えて宿でお借りしたスノーシューを履いたら
高峰山目指して出発~!!
それにしてもすごい雪、ツボ足だと完全に埋まるね。。
初めてのスノーシュー体験。
お宿のガイドさんに途中で『登山道じゃないところにトレースつけられると困る!』と怒られながらも(いやだってね、既についてたところをあなた方が下って来たから道をあけるためにあえて逸れたんだってば!!確かに余分なトレースつけるのはいいことではないって言うのはわかりますよー)、全員が通り過ぎるのを延々と待ち続けながらも(いけめそなんて待ってるのにその手前で説明始めちゃって進めない始末・・・あげく何も言わずに去っていくという傲慢さには山の人なのにと少し寂しくなった)めげずに真っ白の世界を進んで行きます。
その辺りがたぶん全コースの中で一番登るかなぁ。
ずんずん進むと更に真っ白い世界、どんどん雪深くなっていきます。
そうそう、今回は雪山初心者コースってことでcyu2さん&D様は山の武器(ピッケルともいう)を持参していた。
雪の中を歩きつつ、雪訓出来る場所を求めながら更に雪がたくさん降り出した水墨画の中を歩いて行ったのでした。
高原ホテル方面へ行く分岐を過ぎると稜線的な?まっすぐ森の中を進むような道になり、大きな岩(姉さんがカエル岩と名付けました)を通り過ぎると出発から約1時間弱、高峰山頂に到着~
晴れていたらどんな景色が望めたのでしょう?
山頂の向こうに剣みたいな物が見えたので直進してみたら、高峰神社がありました。
なんだか趣があってとっても高い山に来たような気分を味わえたので、その体でそれぞれ記念写真。笑


