こんにちわ
発達のんびりみーちゃんと
元気いっぱいライくんを育てています。
今日はあの時、私は狂っていたシリーズ第一弾
(第二弾があるかは不明笑)
長男みーちゃんの発語がゆっくりで
次男には徹底的に教育しなければー!と
不安しかなくて
焦っていた時のお話です。
結果からいうと
やり過ぎてました![]()
長男の3年後に次男は生まれました
3歳のとき長男は言葉が遅く
他のお友達の理解力と説明力に圧倒されて
私は他のお友達が話している姿をみるのが
とっても辛かったです。
うちの子のペースで
頭ではわかってるけど
心はギシギシでした。
次男が生まれて
早期教育しなきゃ!と
0歳から幼児教室に通う事に
そこでは子育て迷子の私からしたら
とってもためになる
叱らない子育てについて
教えてもらえました。
(0歳からだったのでメインはお母さんへの子育て指南多めでした)
3歳までは叱らない
叱る原因を排除する
共感する
代替案を提供する、など
ためになるティップスを
たくさん知りました
やってるつもりでも
いざとなったら口出ししたり
原因を放置して叱ってることも
あったので
ほんとに勉強になりました![]()
お教室では、
言葉の獲得はまずは単語
くるま、みかん、おいしい
一語一語獲得していくこと
最初から
「そのみかんおいしい?」
そんな長い文では通じないんですよと
最初は指差しながら
単語で話しかけてあげてください
そう言われました
そこは発達障害系の習い事ではなくて
一般的な幼児教室でした
発達に悩みがない子でも
こうやってスモールステップで
言葉を獲得していくのに
言葉に遅れがある我が子なら
尚更やらなきゃいけなかったのに
無知って怖いっ
最初から私間違えてたんだと
長男への語りかけの対応に
凹みました![]()
同じ失敗は繰り返したくない
次男へは、やり過ぎなぐらい
単語でのインプットに
切り替えました
当時狂ってたので
最初は家の中で
単語で話しかけていたんですが
どこにいっても
次男に単語で話してる
異様な母に![]()
変だよね![]()
1単位の単語を理解し始めたら
このカードをちぎれるほど使いました
形容詞に進んで
赤、青、黄色
それが終わったら
赤いトマト、黄色いバナナ
数の概念もちょっとずつ入れていったり
見える化も大事なので100玉そろばんも
使いました
数唱した後は
何個のチョコレート?
どっちが多い?
指させたら意思が通じている確認にも
大きい、小さい
小さいうさぎ、など
どんどん増やしていきました。
このやり方は間違えてない
まだ小さいお子さんで
言葉が出ない子にはオススメです
間違えてないけど
外でもやるぐらい私が必死だったのが
今思えば問題でした
特に一単語とか変な語りかけすぎて![]()
恥ずかしい!
でも当時は
他人の目線は気にしていられなかった
聞こえてはいたんです
「面白い話しかけ方しますね〜」とか
「変わってますねー」
聞こえてたけど、そんなこと無視できるぐらい
狂ってたんです![]()
この子も言葉の遅れがあったらどうしよう?
丁寧にインプットしてあげないと
大変な事になる
後悔はもう一人で十分
そんなことばかり考えてました
今わたしがタイムススリップして
昔の自分を見たら
本当に必死になりすぎるあまり
ヤヴァイお母さんいるわ、、
と思うでしょう![]()
やり過ぎてはいましたが
次男は言語獲得がとても早くて
1歳ごろになると
話は完全に通じるし
なんなら喃語すっ飛ばして
最初から滑舌良く話せました
一歳過ぎあたりからは
長男のみーちゃんに聞いてもらうのも兼ねて
耳育てにカードゲームをやりまくりました
カルタでウォーミングアップした後
2歳前にはことわざの
下の句(言い方合ってる?)
全部言えるように
ついでに5歳のみーちゃんも
引っ張られるように言えてましたが
この時点でカードを取る力は
2歳前のライくんの方があった
その事実もまた辛かった![]()
2歳に負ける5歳ってなんだよ
悔しかった
自分が何もせず
過ごしてしまった
時間が悔しかったんです。
個人差があるのもわかってます。
たまたま長男は発達障害を持って生まれた
次男はど平均に生まれてきた
それだけです。
でももっと何かしてあげられたのに
それが悔しくてしょうがなかったです。
10年育てて
あの時の悔しさはありますが
違う見え方もしています
発達速度は個人差が激しいんだと
ブログにも書いたかもしれませんが
去年のクリスマスにもらったこのカードゲーム
何回やってもみーちゃんの方が強いんです。
あんなに惨敗していた
5歳のみーちゃんだったのに
今では普通に楽しい勝負ができてる
ほんとちょっと前にまで
負けるから勝負しないし
勝負しないから数がこなせない
そんなことの繰り返しだったのに!
うさぎと亀なら
間違いなくみーちゃんは亀🐢ですが
亀はコツコツできる
そんな強力な長所も持ってると思います![]()
どこで発達スピードが加速するか
わからないのが子育ての面白いところでもあり
しんどいところですね
ライくんを育てるのに全力を出して
よかったと思ってますが
(外でもやってたのはやり過ぎとして)
みーちゃんはみーちゃんのペースで
育ってくれているので
つい一喜一憂してしまう
私ですけど
情熱が息子を焼かないようにするのが
大変です![]()
後悔しないように
毎日全力で二人を育ててます![]()
次回いちご狩りからの家族爆誕のお話と
長男の英語学習について
書いていきます
お読みいただきありがたうございました。
