こんにちわ


食事を変えて一年が経ちました


栄養療法をする前は

間違えた栄養を与えていたワタシ


例えるなら

カレーを作るために

野菜も肉も最高級のルーも準備OK


でも一番最初にやる

玉ねぎを炒めることもせずに

希少価値のあるルーを入れたら

絶対美味しいでしょ!カレー

って勘違いしてカレーを(子育て)作っていましたもやもや


材料は揃ってるけど使い方も美味しくする方法も分かってなかった魂


そんなドジな私もヒーヒー言いながら

なんとか一年をやり切りました。


最初の頃は小さな変化でしたが


1年経つ頃には食べ物からの影響も減ってきていました。


我が家は、糖質過多に陥って

血糖値スパイクを起こしていました。

まぁそれだけではないんですが!


何が一番息子を不安定にさせていたのか

わかったのが収穫でした照れ



適当に与えていた

自分の無知を曝け出しているようで

恥ずかしいですが、、


例えは

飴1個でハイテンションになって

喜怒哀楽が激しかったんです



だんだん少し甘いものを食べたぐらいでは

謎行動に出ることもなくなりました。指差し


質的栄養失調状態でもあったのよね


ビタミンミネラルも充填してきて

少々の糖質に揺らがない体ができてきました。

個人的な我が家の結論ですが薄く広く底上げすることがよかったのかなって思ってます。




今はこれを飲んでます。




しかーし、まだ成功してない事もあって

我が家は飲み物としてのプロテインは飲めてないんですもやもや(私は飲んでます!誰も興味ないか笑)


食事でお魚をたくさん摂ったり

大豆製品も取り入れて

タンパク質を食べる回数を増やしました。


偏食ではなかったのも

助けられた理由かなと思ってます。


食事から栄養を摂取出来ないのは

小さく育ってる次男を見ると実感できるので

偏食っ子のお母さんは本当に大変ですよね



1番の早道は食事がしっかりとれて

プロテインとビタミンも飲める子が

早い変化を感じるんでしょうが



急いでも出来ないものはできないので

いつか飲めたらいいなって程度に考えてます照れ



久しぶりに分子栄養学の先生の診察を受けて

血液検査したところフェリチンは約25→50まで上がっていました。予想より低かった泣き笑い



2倍になるとかなり本人も生き生きしてます!

他の数値はそんなに変化はありませんでしたが、全体的に良い方に数値は動いていました。


前回も激しい感情の起伏が少なくなったと

話ましたが、栄養療法されてる方からも

似たような話を結構聞きます。


優しい子になったとか


穏やかになった


っておっしゃる方が多いです

皆さんはどうでしょうか?



私はどこにでもいる平凡な主婦なので

栄養士さんみたいに詳しくもないですし

とにかく全部が勉強で

新しい発見の毎日でした。


人生で一番本を読んだって

自慢できるぐらい読みました照れ

読まなすぎたとも言う笑


このブログを書くために読み返したり

調べ直して新しい発見もあって

まだまだ知らなきゃいけないことが

いっぱいあると感じてますニコニコ


療育に通っていた時以上に、体アプローチはたくさんあることも知りました。

本当はもっともっとこういう知識が広がって

苦しんでいるご本人や親御さんが楽になれば良いのになって思います照れ


私が知っていることは

これからご紹介していきますね



一年大急ぎで書きましたが

簡単な道のりでもなかったですし

子供達に理解してもらうのに

押しすぎない!をモットーに

やっと漕ぎ着けた感じです


昨日のあなたより

今日のあなたの方が成長している!

そう毎日思えました。

まるで生まれたての赤ちゃんみたいに

毎日が変化しました。



やってよかったラブ


でもまだまだ沢山やることがあって

変えなければいけない事ばかりです。

大人になるまでに後十年もないって考えたら

焦りもありますが

とにかくやるしかない!

って毎日頑張ってます



今の子供達の感覚の変化についてももう少し先に書いていきますね!


その前に小学校で一年みてくださった先生との懇談について次回書きます。

前回次に書くと言って書いてなくてごめんなさい



お読みいただきありがとうございました。