発達のんびりみーちゃんと、元気いっぱいライくんを育てています。



自閉症の長男みーちゃんの個人面談のお話です。



1年生の夏過ぎに

病院にかかった方がいいんじゃないですか?

と1年の担任の先生に言われてから


半年待ちで受診して精神科にて、自閉症スペクトラムと診断されました。



当時の担任の先生の心配される通り


私自身も大丈夫なのかな?って思いながら

通常学級に入れたんですよね


そもそも診断される前

一年生入学時点で

通級に通う予定だったんです


でも引っ越しがあり

4月にいきなり通級の空きもなく

1年生は無理でも2年生から必要であれば

お願いしようと思っている状態でした。

普通に通常級に行くというより

何かしらのサポートの必要な子だってことは

わかっていたんです。


そんな前提があっての

先生からの提案だったので

すんなり病院も受診しました



進路をどんな風に進めていくか

どこの学校の先生も不安なところがあっても

はっきりおっしゃらないと思います。



なぜなら普通級にいくか支援学級通級を受けるかは最後は親の判断だからです。


先生からはあくまでも提案であって、

この子は支援学級が向いてるよ

って言っても実際に行動に移すかは親判断

受け入れられない方も

沢山いる事をご存知だからだと思います。



私だってどこにいても

息子は息子だと思ってますが、

可能な限り普通級にしがみつきたい

エゴ満載の母日本代表ですネガティブパー





でも担任の病院行ってみては?


っていう一連の発言は


明らかに


ついていけてないから


普通級むりじゃね??



っていうニュアンスがありました。


はっきりは言わないんですよ笑


でも私には伝わりましたチュー


ベテランのちょっと昭和な怖い先生で

一年生でこの遅れはまずいって

気づいておられたんだと思います。


実際まずかったと思いますチュー



結果として死に物狂いで検索魔になり

やれることをやるチャンスを得たので

その先生に私は感謝してます。爆笑




それ以来

個人面談は心拍数2倍増しで挑んでますネガティブ



今回2年生の面談で何を言われるのか



やっぱり無理ですってニュアンスを

2年生の先生にも出されるのか

学年でクラス替えがある学校だったので担任も交代でした

その時は流れにそうように

動こうと思っていました




前日よく眠って挑みました

(よく寝れる図太さよ驚き




よく寝たとはいえ


面談は緊張していったんですが


先生からは


1学期の頃はどうかなって心配したんですけど

なんでも一生懸命取り組んでくれています

トラブルもないですよ



と息子の成長を褒めていただきました飛び出すハート

1学期先生が心配していたのもわかります

私も言葉の遅れを心配していました。

あのまま進んでいたら3学期まで心配だったと思います無気力



終始和やかに進み


「みーちゃん頑張ってますよ」


の言葉をいただきました。



指示が聞こえていない時もあるけど

周りのお友達にも恵まれて

助けてくれる子もいるし素直に

助けを求められるから

そんなに困っていないと言っていただきました。


それを聞いてホッとしました



で、そのまま終了でもよかったんですがネガティブ




一年前の衝撃というか

自閉症である問題は解決していないので

先生が言い出しにくいと困るので

今回は自分から聞いてみることにしました。

(2年生の先生はミレニアムな教師歴数年の先生でした)





「このまま通常学級にいてもいいでしょうか?

それとも先生から見て支援級に、、、?」




と聞くと



「支援級ですか?」


「そんなことないですよ」


「みーちゃんより困っている子いますからニコニコ


と言われました




うちの子より困っている子がいるだと???滝汗


うちの可愛い息子氏

診断のついた知的にものんびりボーイだぜ?滝汗



一年前の悲壮な空気と

あまりにも違う反応



誤解のないように書きますが


うちはやんちゃタイプではないので

授業がしずらいとか元気系ではない

隠れ発達障害系なので


「困ってる子」ではないの意味は

先生が授業を回しやすい

と言う意味だと思います。


お勉強、とくに自閉症児が苦手とする

発表とか苦手ですしね


おとなしいから困ってないじゃないのは

発達障害をお持ちの親御さんなら

わかってくださると思います。


困ってるのはまちがいなくて

先生から見たら困らせるタイプじゃない

と言いたかったんだと思います。


それにしても拍子抜けする軽さで

行かなくていいと言われました。


行かなくていい場合は

結構きっぱり言ってくれるのよね指差し



ほんとに?ってちょっと思いつつ


嬉しいよね泣き笑い泣き笑い泣き笑い


支援級って言われたら

行こうとこちらは覚悟をして聞いたんです


エゴ母日本代表、身を切る思いで振り絞ったら

まさかのステイを許されました昇天


当時コロナの真っ只中で

今みたいに授業参観はほぼなかったし

学級懇談もなく学校の様子は

何もわからなかっんですよね


だから私は見てないけど

見てる人が通常級でと言ってくれたので

もうしばらく置いてもらうことにしましたニコニコ

もちろん卒業までいたいです笑



でも次はいわゆる小3の壁

お勉強も難しくなってくるし

ここで支援学級に移行される方も多いと思います。

紙一重で残っているだけの息子が

どうなるかはまだまだわかりません



家に帰りながら

本当か??

と思いながらも

嬉しかったです飛び出すハート

何回言うねん笑




こうやって書くとめちゃくちゃ改善してるように見えますが


最後に先生に、支援級に行く必要はないですが

何かしらのサポートはあった方がいいかも

と言われました。




うちの息子、放課後デイに行ってくれないんです




自力で頑張るしかない真顔



お読みいただきありがとうございました。